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新インフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」子どもの23.4%に耐性ウイルスが出た

話題のインフルエンザ新薬の塩野義製薬のインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」。一回だけの服用で済むこともあり、タミフルの代替えとして注目を浴びている。
ゾフルーザは、ウイルスが細胞内で増えるのを抑える働きをする薬。
回復までの期間はタミフルと同程度。
タミフルは五日間の服用が必要だったが、ゾフルーザは一回の服用で済む。

しかしここにきて、治験で十二歳未満の子どもの23.4%に服用後、耐性ウイルスが出た。十二歳以上でも9.7%と、タミフルと比べて高い。
耐性ウイルスを保有すると回復に時間がかかるだけでなく、外部に拡大すれば薬自体が使えなくなる恐れもある。
現時点で目立った副作用の報告はないようだが、タミフル同様に注意が必要だ。