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ラノベ【うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。】レビュー:ラティナの可愛さを追いかける小説


テレビアニメ化もされたCHIROLU氏によるライトノベルの『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』。
内容は幼い女の子のラティナを拾って娘のように父として接するデイル・レキの二人の成長と恋愛を描く物語。
魔人族のラティナは、予言によって祖国を追放されて、暮らしていける土地を求めて父親と隣国を目指したものの、道中で父親を亡くしてしまう。
そんな一人残されたラティナは冒険者であるデイルと出会う。
デイルは魔人族であるラティナを警戒しつつも、身寄りのないラティナを見捨てられず、下宿する酒場「踊る虎猫亭」で彼女を育てていくことになる。
小説は8巻まででていて、完結しています。
ネタバレとなりますが、最後は父娘ではなく、男女として意識しあい結婚してハッピーエンドとなる。
父と娘から結婚という展開に賛否両論はあるものの、ラティナのイラストの可愛さと献身的なその性格に、そんなことは忘れて、結婚という恋愛ものとしては最高の結末にいたったことは良かったと思う。
なにより トリュフ・景氏が描くラティナがとにかく可愛くえがかれています。
1巻の時は、可愛さの微塵も感じられなかったのですが。

4巻の告白からラティナは女性として魅力度アップ

ラノベの4巻でラティナからの告白が成就します。

イラストも急激に可愛く見えてくるから不思議です。


8巻で最終回と思いきや9巻発売

最終的には結婚式も挙げられて幸せ家族を構築しています。

家族愛から恋愛、そして最後は夫婦という家族愛で終わる物語。
『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』は、ファンタジー世界抜きにしてラブストーリーとしても十分ニヤニヤできるラノベでした。
そして8巻で終わりかと思っていたらライトノベル9巻が発売。
『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 9巻』は、
幸せに包まれた結婚式の後、新婚旅行に出かけたデイルとラティナ。海辺で遊んだり温泉を満喫したり、ケニスがオススメするレストランで食事を楽しんだりと、非常に充実した旅行の最中、普段わがままを言わないラティナが思わずデイルにお願いしてしまう、とある事件が発生し!?
本編の間を埋めるエピソードから本編終了後のエピソードまで、完全書き下ろしの「うちの娘。」シリーズ第9巻は2019年8月24日に発売されますので、まだまだ楽しめそうです。

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