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京アニのCLANNADは今見返してもやっぱり最高傑作


Keyが2004年に発売したゲームソフト『CLANNAD(クラナド)』を京都アニメーションが2007年にテレビアニメ化した作品。
本編だけで44話、番外編4話、総集編1話というボリュームある作品。

第一期の最終回「影二つ」の告白シーン、そして第2期『CLANNAD ~AFTER STORY~』の後半は岡崎朋也と古河 渚の間にできた娘の汐との親子愛。
いずれも10年以上たった今観ても泣けるシナリオ、映像美あふれる演出に音楽と、どれをとっても一級品。

2期は子供をもつ親となった今みると、もう涙とまらんです。

これ以外にもけいおん!はもちろん、ほとんどの京アニ作品はみてきました。
そんな京都アニメーションが2019年7月18日に放火により33名もの尊い命が奪われました。
亡くなられた方々に哀悼の意を表します。

そして今もなお重軽傷を負って闘っているスタッフの方々がいます。
人的被害も大きいが、過去の作画や資料なども「一切合切ダメ」(=いっさいがっさいダメということは、残らずみな、すべてがなくなったことを意味します)と全てを焼失。
それはもう1985年7月12日に設立してから積み上げてきたものを一瞬で奪われたに等しい状況。復活には相当な時間がかかると思います。それでも残った方々がきっと京アニスピリッツで復活を成し遂げてくれるものと信じて、いつまでも待ちたいと思います。

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