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【ゲゲゲの鬼太郎 ゲゲゲ ヒロインの森】レビュー:萌えるヒロインたちの魅力がいっぱいのイラスト集

買物メモ

TVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のヒロイン限定イラスト集『ゲゲゲの鬼太郎 ゲゲゲ ヒロインの森』を購入したのでレビューです。

  • 商品名:ゲゲゲの鬼太郎 ゲゲゲ ヒロインの森
  • 買った日(届いた日):2019年10月2日
  • 買った店:ヨドバシ・ドット・コム
  • 購入価格:1,728円

商品概要

本書は『ゲゲゲの鬼太郎』第6期に内容を絞り、懐かしいアニメではなく現在進行系の人気アニメ作品の本となります。 ヒロインは、ねこ娘に加えて、犬山まな、アニエスの3大ヒロイン、さらに各話に登場するゲストヒロインに視点を定めて検証していきます。 *例/二口女(2話、10話)呪いをかけた女子高生(7話)トイレの花子さん(10話)ずんべら、きらら(15話)夏美、ろくろ首(23話)石妖(24話)ゆうなと母(26話)アデル、カミーラ(第3クール以降)やよい(33話)アデルの母(35話)ゆき(第39話)など。
・ヒロインに視点を定めたストーリー紹介
本書では第52話までの物語を、ねこ娘、まな、アニエスほか各話に登場するゲストヒロインに視点を定めてピックアップして、検証していきます。また、ゲストヒロインが物語の主軸になる15話、23話、26話、33話、39話などにもスポットを当てます。 ベースとなるエピソードが倍の本数あることと、視点が他の女性キャラクターにも増えることで、読みがいのある記事となっています。
・キャスト、スタッフを掘り下げるインタビュー
本書は、ねこ娘役の庄司宇芽香さん、プロデューサーの永富大地さん、小川孝治監督、キャラクターデザイナーの清水空翔さんに加えて、まな役の藤井ゆきよさん、シリーズ構成の大野木寛さんに取材を行い、より女性キャラクターの掘り下げを行います。

単行本(ソフトカバー): 96ページ
出版社: 講談社 (2019/9/27)
言語: 日本語
ISBN-10: 4065166438
ISBN-13: 978-4065166437
発売日: 2019/9/27
梱包サイズ: 25.6 x 18 x 1.2 cm

現代の妖怪はカワイイ

TVアニメのゲゲゲの鬼太郎のヒロインのみに絞ったイラスト集『ゲゲゲの鬼太郎 ゲゲゲ ヒロインの森』。
ねこ娘や犬山まなといった鬼太郎の周りに集まる魅力的な女の子たち。
昔のゲゲゲの鬼太郎では考えられないほど可愛くなっています。
ねこ娘にいたっては妖怪らしからぬ容姿にみとれてしまうほど。
本書ではそんなねこ娘のポニーテールのリボンをほどいた貴重なロングヘアや、モブキャラの女の子たちといったところまでカバーされています。
またヒロイン役の声優さんによる対談もあったりと、ボリュームある内容に満足いくイラスト集でした。

まとめ

ひとことレビュー

評価4
評価: 4.0ゲゲゲの鬼太郎も現代版では萌えキャラに進化。大人びたねこ娘に、人間界のヒロイン犬山まなを含め、周囲のモブキャラも可愛い子が多い。そんなキャラクターをじっくりとみることができる貴重なイラスト集でした。

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講談社
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