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『青のオーケストラ 6巻』レビュー:3年生とともに過ごした思いとともに挑む演奏会

『青のオーケストラ 6巻』買物メモ

阿久井 真氏が描く高校のオーケストラ部を舞台に熱い青春部活動漫画『青のオーケストラ』の第6巻を買いました。

  • 商品名:阿久井真『青のオーケストラ 6巻』
  • 買った日(届いた日):2019年8月9日
  • 買った店:楽天ブックス
  • 購入価格:638円

あらすじ

3年生最後の“夏の演奏会”始まる。
夏休みの練習を終えて、ついに定期演奏会が開幕。
初演奏の秋音と「カルメン」、上級生の「四季」・・・
それぞれ重ねた経験と、受け取った想いをのせて、一瞬の音に残していく。

商品概要

コミック: 200ページ
出版社: 小学館 (2019/8/8)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091293786
ISBN-13: 978-4091293787
発売日: 2019/8/8
梱包サイズ: 18 x 13 x 1.4 cm

レビュー

ひとことレビュー

評価3
評価: 3.0高校のオーケストラ部を舞台に熱い青春部活動漫画『青のオーケストラ』の第6巻。第一部の完結まで描かれると思っていたら、終わらなかった。ここまできたら第一部の最終回まで収録してほしかった。第7巻から第二部を収録の方が読み手としてはスッキリしたのに、不完全燃焼な感じの第6巻。
本巻では3年生最期の夏の演奏会の演奏を中心に、主人公の青野一と秋音律子などの主要キャラのここに至るまでの紆余曲折を描いた回想回といったところ。
演奏曲を実際に聴きながら読むとより迫力ある漫画に感じられるし、思い入れもより強くなる気がします。
そういった意味ではアニメ化されると音と映像、そして語りが融合される傑作になる気がします。
なんにしてもここまで来たら、7巻も買わないわけにはいかないです。