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ちはやふる 第43巻 レビュー:千早と新が名人相手に激戦!場外にいる太一の身の置き所は?


末次由紀 氏が原作のかるた少女漫画『ちはやふる』の最新刊43巻のネタバレ感想レビューです。

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ちはやふる あらすじ

まだ“情熱”って言葉さえ知らない、小学校6年生の千早。
そんな彼女が出会ったのは、福井からやってきた転校生・新。大人しくて無口な新だったが、彼には意外な特技があった。それは、小倉百人一首競技かるた。
千早は、誰よりも速く誰よりも夢中に札を払う新の姿に衝撃を受ける。
しかし、そんな新を釘付けにしたのは千早のずば抜けた「才能」だった。
まぶしいほどに一途な思いが交差する青春ストーリー

ちはやふる 第43巻 見どころ

東西挑戦者戦者決定戦を勝ち抜き、挑戦者として近江神宮・浦安の間に座った千早。
名人・クイーン戦の第一試合が始まった。
クイーンである若宮詩暢の圧倒的な強さを前に、千早はどう戦うのか!?
そして同じ会場で周防名人に向き合う新の思い、そして太一は・・・
大舞台の空気になじめぬまま始まった試合の行方はどうなる?

ちはやふる 第43巻 レビュー


ちはやふる 第43巻では第218首から第221首までが収録されています。
綾瀬千早は挑戦者としてクイーン若宮に立ち向かうが、初っ端から連取され、自分のペースどころか死守したかった「ちは」さえも抜かれてしまう。

実力差がありすぎて見ている方も辛いような試合になるも、戦意喪失をせずクイーンがもっとも得意なラインを狙いに行く芯の強さを魅せる。
一方、同じ会場では綿谷 新が名人相手に強気の攻めをみせるが、周防名人も後半から本領発揮で巻き返してくる。

場外では、試合の合間に姿をみせた姉の綾瀬千歳。
そして太一は「近江神宮はもうおれの行くところじゃない」と、自分が行ってもなにもできない世界だと弱音を吐く。
それぞれが自分自身と向き合い、形は違えど熱く戦い続ける。

ちはやふる 第44巻 発売日

気になる次巻『ちはやふる 第44巻』の発売日は、42巻が2019/7/12、43巻が2019/12/13と、発売間隔は5ヶ月でした。
そこから予想すると2020年5月頃発売だと思います。

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