週刊少年マガジン2020年11号を購入しました。
目的は「五等分の花嫁」が最終回まで残りあと2話ということと、2週連続購入するとコミックス最終巻となる第14巻の着せ替えカバーが応募者全員にもらえるということで、電子書籍ではなくコレクション性も高い紙媒体を購入しました。
実際に買って読むと、五等分の花嫁以外にも見どころが多く、週刊誌で300円という価格でも十分満足できる内容でした。

大原優乃の豊満なグラビア


大原優乃が表紙と巻頭カラーグラビアを飾っていました。
大原優乃(おおはら ゆうの)は1999年10月8日生まれの20歳のグラビアアイドル。身長154cmでバストはFカップ。
最近ではドラマ「ゆるキャン△」にも出演しています。
写真は水着姿が中心で、ムチムチ感のある豊満ボディがとても目の癒やしとなっています。

集英社
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新連載『XEVEC』絶対的法律を使った物理的法廷バトル


『XEVEC(ゼベック)』は原作にbose(ボーズ)氏、漫画に下内遼太氏のタッグによる新連載漫画。
コピーには「新感覚!物理的法廷バトル!」とあるように、方を犯すと法律によって即時裁かれ、その場で物理的な力によって犯罪者は裁かれる世界。
ヒロインの「シムラ深月」はそれを利用して裁いていたが、姉を殺した殺人者にそれをうまく利用されて逆に殺人の容疑者とされそうになる。
そこに「クドウ鎮馬」が現れ救われる。彼は外法屋という法的弱者から依頼を受けて法務代行を行うモグリの弁護士的存在。
深月は姉がなぜ殺されなければならなかたかの理由を突き止めるために、自身のもつ人権を報酬として依頼をした。
法廷バトルものだけど、裁く場所は事件の起きている現場。アクションと推理が一体となっていい感じに少年漫画らしい作品になっていると思います。
1話からこの世界観にどっぷりとハマりました。

講談社
¥495 (2020/09/18 23:01:15時点 Amazon調べ-詳細)

『五等分の花嫁』最終回まで残り2回


春場ねぎ『五等分の花嫁』は残り2話ということで近年のラブコメ漫画では最も盛り上がっているんじゃないかというくらい話題になっています(個人的に)。
週刊少年マガジン2020年11号と12号を2週連続購入すると、コミックス最終巻の14巻の着せ替えカバーが応募者全員に当たる応募券がついています。
五つ子それぞれが表紙のカバーとなっていて5種類あるうちの1種類しかもらえないのが商魂たくましいところで残念ですが、だからといって同じ雑誌を2週連続5冊づつ買う気にはなりませんので、私は三玖かな。
物語は無事五つ子が高校を卒業した五年後に飛んでいます。
風太郎と四葉の結婚式当日のお話。

五つ後がそれぞれの道へ進み、大人になった姿を見ることができます。
結婚式直前に五つ子全員が同時に花嫁姿で現れて本物の花嫁は誰かを当てる罰ゲームのような試練が風太郎に襲いかかるというカオスな場面。
カオスな展開にあ然としましたが、風太郎は絶対に当てるでしょう。でも突拍子もない展開になるのかもという期待もあります。
次号で泣いても笑っても最終回。
コミック1000万部突破のうえ、カラー版も順次刊行され、TVアニメ第2期とますます盛り上がりをみせる五等分の花嫁です。


同居ラブコメ『カッコウの許嫁』


吉河美希『カッコウの許嫁』はあの「山田くんと7人の魔女」の原作者が描く同居ラブコメ。
進学校に通う主人公「海野 凪」は成績学年トップの「瀬川ひろ」に告白するために勉学に勤しむ。
一方でヒロインとなる「天野エリカ」はホテル王の令嬢であり、SNSでは知る人ぞ知る有名人。
そんな二人は赤ちゃんの頃に取り違えられていたが、突如として同棲をはじめるという物語。
イラストは山田くんと7人の魔女好きの私にはドンピシャ。しっかりとしていそうな二人ですが実際にはドジな主人公とポンコツなヒロイン。
そのドジっぷりと決めるところで決めるギャップ萌え展開がラブコメのツボをおさえていてとても良い作品。
コミックスも購入決定です。

彼女、お借りします


2020年7月よりTVアニメ化も決まっている、宮島礼吏『彼女、お借りします』。
おばあちゃんのため、映画製作するためにクラウドファンディングを実施中の最終日、水原と海は二人で観劇にでかける。そこで海は水原の本心に迫る。
そんなことが起きているとはつゆ知らず、和也はクラウドファンディング目標額達成のために必死にビラ配りをする。
和也のそんな純粋さに、レンタル彼女の水原は応えるのかな?
どっちつかずでなんか性格が悪い感じにも下手するとうつってしまっている感がある。
個人的には、一途に和也のために頑張る更科るかを応援しているんだけど、物語の展開を考えれば水原と和也が両想いになって最終回を迎えるのかなと予想していますが、どうなることか。