ダウ過去最大の下げ幅2013ドル安!日経平均先物大阪夜間取引は520円安!!あかん・・・

2020年3月9日の米国株式市場ダウ工業株30種平均は史上初のサーキットブレーカー発動で始まり、その後取り戻すとみせて最後に急落して、結局過去最大の下げ幅である前週末比2013ドル安の23851ドルで終了。
下落率7.78%は金融危機があった2008年10月以来の大きさになる。

新型コロナウイルスの感染拡大、原油価格の急落が主な原因のようだが、景気や企業業績の減速懸念が現実味を帯びている感じ。
日経平均は前日19698.76円(-1050.99円)だったが、日経平均先物大阪の夜間取引は18890円(-520円)と今朝から荒れそう。
6時39分現在でドル円は102.29-30円、NY原油は30.24ドル(-11.04)となっている。
急な下げすぎによる朝マイナスからのプラ転あるか?
張り付いて見られないサラリーマンには怖すぎて手が出しずらい相場です。

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