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iPad Pro 12.9インチ 256GBを1万円引きで購入!このモデルを選んだ理由!!


アップル(Apple)の新型iPad Proが2020年3月25日に発売されます。
私は『iPad Pro 12.9インチ Wi-Fi 256GB スペースグレイ [MXAT2J/A]』を衝動的に購入しましたが、結局キャンセルしました。
が、結局家族用にリビングに置いてあるタブレットが壊れたために買うことに相成りました。
本体サイズ、カラー、ストレージ容量と、あえてアップルストアの通販ではなく別のオンラインショップで購入した理由等をまとめてみました。

iPad Proを1万円安く購入

今回固モデルは『iPad Pro 12.9インチ Wi-Fi 256GB スペースグレイ [MXAT2J/A]』。
Apple社直販のアップルストア(Apple Store)ではなくノジマオンラインで購入しました。

発売日に到着する可能性は低いですが、今なら決算クーポンで1万円引きのセールをやっています。定価127,380円とクソ高いので1万円オフが小さくみえますが、それでもほぼ同じ価格で一番安い128GBから256GBにグレードアップできる理由になりました。

iPad Pro スペック比較

iPad Pro 2020年春モデルは11インチと12.9インチモデルがそれぞれWi-Fi専用とWi-Fi+Cellularモデルがあります。

モデル 12.9インチ 11インチ
最低価格(税別) Wi-Fi 128GB 84,800円、256GB 95,800円、512GB 117,800円、1TBB 139,800円
Cellular 128GB 101,800円、256GB 112,800円、512GB 134,800円、1TBB 156,800円
Wi-Fi 128GB 104,800円、256GB 115,800円、512GB 137,800円、1TBB 159,800円
Cellular 128GB 121,800円、256GB 132,800円、512GB 154,800円、1TBB 176,800円<
記憶容量 128GB/256GB/512GB/1TB 128GB/256GB/512GB/1TB
液晶画面 Liquid Retinaディスプレイ
12.9型液晶 2732×2048px 264ppi
Liquid Retinaディスプレイ
11型液晶 2388×1668px 264ppi
本体サイズ 280.6 × 214.9 × 5.9mm 247.6 × 178.5 × 5.9mm
本体重量 Wi-Fi 641g
Cellular 643g
Wi-Fi 471g
Cellular 473g
CPU A12Z A12Z
メモリ RAM 6GB/td> RAM 6GB
アウトカメラ 広角12メガ(F1.8)
超広角10メガ(F2.4)
2倍光学ズーム、5倍デジタルズーム
12メガ(F1.8)
超広角10メガ(F2.4)
2倍光学ズーム、5倍デジタルズーム
ビデオ動画撮影 動画撮影4K(広角 24fps/30fps/60fps、超広角 60fps)
1080p HD(30fps/60fps)
720p HD(30fps)
1080pスローモーションビデオ(広角 120fps/240fps、超広角 240fps)4K(広角 24fps/30fps/60fps、超広角 60fps)
1080p HD(30fps/60fps)
720p HD(30fps)
1080pスローモーションビデオ(広角 120fps/240fps、超広角 240fps)
動画撮影4K(広角 24fps/30fps/60fps、超広角 60fps)
1080p HD(30fps/60fps)
720p HD(30fps)
1080pスローモーションビデオ(広角 120fps/240fps、超広角 240fps)4K(広角 24fps/30fps/60fps、超広角 60fps)
1080p HD(30fps/60fps)
720p HD(30fps)
1080pスローモーションビデオ(広角 120fps/240fps、超広角 240fps)
インカメラ 7メガ(F2.2) 7メガ(F2.2)
生体認証 Face ID Face ID
スピーカー 4スピーカーオーディオ 4スピーカーオーディオ
無線LAN Wi-Fi 6(802.11ax)、同時デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、MIMO対応HT80 Wi-Fi 6(802.11ax)、同時デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、MIMO対応HT80
Cellularモデル UMTS/HSPA/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1700/2100、1900、2100MHz)、GSM/EDGE(850、900、1800、1900MHz)
ギガビットLTE(モデルA2068/A2069:Band1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、14、17、18、19、20、21、25、26、29、30、34、38、39、40、41、46、48、66、71)
UMTS/HSPA/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1700/2100、1900、2100MHz)、GSM/EDGE(850、900、1800、1900MHz)
ギガビットLTE(モデルA2068/A2069:Band1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、14、17、18、19、20、21、25、26、29、30、34、38、39、40、41、46、48、66、71)
SIMカード(Cellular) nano-SIM(Apple SIMに対応)、eSIM nano-SIM(Apple SIMに対応)、eSIM
Bluetooth Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0
位置情報 デジタルコンパス、Wi-Fi、iBeaconマイクロロケーション、GPS/GNSS(Cellularモデル) デジタルコンパス、Wi-Fi、iBeaconマイクロロケーション、GPS/GNSS(Cellularモデル)
センサー Face ID、LiDARスキャナ、3軸ジャイロ、加速度センサー、気圧計、環境光センサー Face ID、LiDARスキャナ、3軸ジャイロ、加速度センサー、気圧計、環境光センサー
Apple Pencil 第2世代対応 第2世代対応
Smart Keyboard Smart Keybaord Folio対応 Smart Keybaord Folio対応
Magic Keyboard 対応 対応
USBコネクタ USB-C USB-C
連続動作時間 ネット使用最大 Wi-Fi 10時間、Cellular 9時間 ネット使用最大 Wi-Fi 10時間、Cellular 9時間
バッテリー 36.71Wh 28.65Wh
ワイヤレス充電 非対応 非対応
カラー シルバー、スペースグレイ シルバー、スペースグレイ
同梱物 iPad Pro、USB-C充電ケーブル(1m)、18W USB-C電源アダプタ iPad Pro、USB-C充電ケーブル(1m)、18W USB-C電源アダプタ

サイズ比較

最初に悩んだのが11インチか12.9インチかといった大きさ。
値段を考えれば2万円も安い11インチ。
サイズ的には従来の無印iPadが10.5インチなので、そこから縦方向に若干大きくなった感じのサイズ。であれば、絵描きをするわけではないので11インチで良いと思いました。しかし、ディスプレイの縦横比率が4:3ではないのです。つまり、今までのiPadアプリがジャストフィットしない可能性があるのです。
11インチモデルに対応していないアプリは両端に黒フチができてしまいます。12.9インチならこの悩みはありません。
そして何よりA4サイズのノートとして抜群のサイズ。会社に初代iPad Proがあるのですが、プレゼンはもちろん、会議では事前に用意されたA4用紙の資料PDFに紙を使わずメモができたり、プロジェクターにリアルタイムに書き込みした情報を共有できるのは、とても会議が進めやすいうえに後から議事録を書き直す手間も時間もかからずに仕事効率化につながっています。会社のiPad Proは部署内共有なので、個人的な動画や漫画などの読み物が入れられないのが残念。個人支給なら楽しめたのに。
しかし、12.9インチは良いことばかりではありません。片手で長い時間持てる大きさではないし、持ち運びには少々重い。私はセキュリティの関係で会社のネットワークには会社から提供されたノートパソコンしか接続できません。仕事のメールもこのノーパソを使わざるをえません。つまり、出張の際は会社の1.8kgもある重いノートパソコンとiPadの2台持ちになるため、致命的になるのです。
それでも12.9インチモデルに決めた理由は、せっかくならiPad Proでしか味わえないサイズ感を試したかったのです。

ストレージ容量比較

ストレージ容量は128GB、256GB、512GB、1TBと選択肢は豊富。
128GBと256GBの1万円差をどうするかで悩みました。
10万円を超える買い物になると正直1万円の差なんて微みたるものですが、それでも少しでも安くしたいというのが妻子持ち小遣い制の悲しいサガ。
メインで使っているスマートフォンが256GBストレージで動画やら自炊した漫画やら入れて100GBくらい使っています。
入れていても見ない動画を削れば半分の50GBくらいになるので、運用次第で128GBで不足することにはなりません。
それでも256GBになるとあれもこれも入れられる贅沢な使い方ができますし、残り容量を気にするようなストレスもありません。そう考えれて256GBという選択肢になりました。

ボディーカラー

ボディーカラーはスペースグレイとシルバーの2色。
売れ筋人気ランキングを見てみると総じてスペースグレイが人気。
iPad Proを使っている人は総じてスペースグレイを使っています。ということであえて不人気なシルバーにしました。
みんなが持っているものは好まない。というと大袈裟ですがどうせならあまり他人が持っていないものの方が良いですからね。
と思ったのですが、最終的にはスペースグレイにしました。
理由は売るときに高額で売れるから。若干ですがシルバーより高く売れる傾向にあります。新しいもの好きなゆえ、買い替えで手放さないとは言い切れないもので。
なにより、カバーつけたら背面なんて見えないので、どっちも変わらないから(爆)

普段のタブレット使い

会社に持ち歩いているのはiPad miniです。
このサイズは最強です。
通勤電車で片手につり革、片手にiPad miniで読書ができます。持ち運びも軽量でまったく苦になりません。
ベッドで横になってネットサーフィンや電子書籍リーダーとして漫画や小説を読むのにも丁度いい大きさです。
動画を見るには小さいですが、そこはMicrosoft Surface Pro6があるので問題なし。
その12.3インチのWindowsパソコンとしても活躍できるSurface Pro6はYouTubeなどの動画をタレ流ししているくらいにしかほとんど使っていないのが現状。
たぶん、iPad Proを買っても最終的にはメディアプレーヤーになってしまうのが目にみえています。
ちなみに過去所有していた8.4インチモバイルPCのOneMix3(レビュー記事はこちら)は既に売却済です。理由はキーボードが打ちづらい。やっぱり日本語キーボード最高です。
関係ありませんが、OneMixのレビューをふくめ過去記事の画像が大量に消えているのに気づいてしまいショックを受けています。

リビング置きには最適

結局個人用として仕事に使う分には早急な買い増しの必要性はなかったのですが、自宅リビングで使用していたAmazon Fire HD10が壊れてしまったので、iPad Proを購入することになりました。
YouTubeやAmazon Prime Videoといった動画視聴、でかける先やお買い得情報の調査、ネットで調べごとがあるときはタブレットがやはり活躍します。
iPad Proなら4スピーカーもあるので、BGMとして音楽を流しておくのにも十分そう。
家族共通のカレンダーなんかも表示できるし。
もちろんゲームにも使われるのだろうけど。

新型MacBook Airも欲しかったけど

同じノジマオンラインで新型MacBook Airも1万円値引きで買えるので(妻が買うことで)値ごろ感あって買いそうになったけど「10万円超えているよね!?」アップルマジクで金銭感覚が狂っていた自分を落ち着かせて踏みとどまりました。いや衝動買いって怖いわ。
本当にMacBook Airも欲しかったのですが、過去にMacBook Proを持っていてトラックパッドの操作感やスタンバイモードからの復帰の速さやバッテリーもちの素晴らしさに感動した記憶があります。それでも結局アプリはWindowsなんです。かゆいところに手が届くのがウインドウズ。デザイナーやユーチューバーでもないので専門性は必要ない。
Apple製品は持っている所有欲を掻き立てられるものばかり。それでも実用性だけを追求すれば、Windows、Androidといった対立製品にすることで2/3くらいの値段もしくは同じ値段でワンランク上の性能が得られます。

iPhoneSE2(iPhone9)は今年も発売されず

iPad Pro とMacBook Airのマイナーチェンジ的新商品は発表されたが(紹介記事はこちら)、もう一つ注目していたiPhoneSE2(iPhone9)は結局発表されず。ここ数年、毎年この噂で期待を裏切られる。小型スマホのiPhoneSE2で電話、iPad Proでアプリといった棲み分けができれば理想的な感じもするのだけど・・・

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