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Fire HD 8 Plus 2020年モデル 64GB購入レビュー!Google Play ストアのインストールできた!!

Amazonの8インチタブレットの新型『Fire HD 8 Plus タブレット スレート (8インチHDディスプレイ) 64GB 2020年モデル』を13,980円から2,000円割引クーポン使って11,980円にて購入したのでファーストインプレッションレビューします。

Fire HD 8 Plus 開封の儀

Fire HD 8 Plusを開封していきます。
パッケージはおなじみのオレンジ色の簡素な紙パッケージ。

高級感なんて微塵もありません。この潔さが低価格で供給できる一つの要因なんでしょう。
パッケージ背面には特長が書かれています。

パッケージから出すと緩衝材も特になく洒落っ気一つありません。

中身は本体の他に充電アダプター、USB Type-Cケーブル、ペラの紙。

充電器は9Wとちょっと物足りない。

どのみち使わないのでいいんですけどね。
本体はプラスチックでできているのでちゃちっぽいですが、Fireシリーズにはそういったものは求めていないので、逆に傷ついてもいいやぐらいに雑に使えるのがこの端末。

背面にアマゾンのロゴが入っています。

端末の端に電源ボタン、ボリュームボタン、マイクに3.5mmイヤホンジャックがあります。

有線ヘッドホンが使えるので、3.5mmイヤホン端子は地味に嬉しい。
反対側にはmicroSDカードスロットがあり、1TBまで対応しています。私は128GBのマイクロSDカードを挿して使います。

本体はステレオスピーカーが内蔵されていて、このままでもステレオで映画や音楽が楽しめます。
音はラジオレベルですが、声がとても聞き取りやすい。低音はまったくもってダメですので、ドンシャリ系の音楽を聴く場合は外部スピーカーかヘッドホンで楽しみましょう、

本体サイズは202 x 137 x 9.7mm。表面的にはiPad mini 4とほぼ同等。

ただし厚みはまったく違い、Fire HDの方が分厚い。

本体重量は355g。実際に測ってみたら352gでしたが誤差の範囲。

iPad mini 4はガラス保護フィルムを貼った状態で330g。

質感も良いのにFire HD 8 Plusよりも軽い。
薄いし軽いしやっぱりタブレットはiPadがどのAndroidタブレットよりも一番いいです。
液晶ディスプレイは8インチで解像度は1280 x 800 (189ppi)。
低解像度の印象がありますが、思ったよりもドットの粗さを感じることはありません。
視野角も広く、横から覗き見ても変色したりすることなく見やすさを保っています。

AnTuTuベンチマークテスト結果は惨敗

AnTuTuベンチマークテストを行ったろころ、スコアは「94886点」と散々な結果に。

テスト中も映像はカクカクだし、処理にかかる時間もとてつもなく長くかかりました。
このスコアからわかるように、3Dバリバリの高負荷のかかるゲームは使えません。

電子書籍Kindleでの小説や漫画を読む

電子書籍Kindleで小説と漫画を読みました。
小説を表示させた状態ですが、問題なく漢字も読み取れます。

また、漫画に関しても文字が潰れることなく購読することができます。
ただし見開きとなると8インチタブレットではそもそも物理的に文字が小さくて読みづらかったです。

映画やYouTubeといった動画についてはフルHD画質でもカクつくことなく普通にみることができました。
とはいっても、HD画質程度の解像度しか持ち合わせていないので、フルHD画質に設定する意味がそもそもあまりない気がします。

Google Play ストアインストール

Amazon謹製のタブレットはアンドロイドベースの独自OS「Fire OS」を搭載しています。
ゆえに純正アンドロイドというわけではなく、残念ながらGoogle Playストアはインストールされていません。
ということで、なければ入れればいいじゃんというわけで、無理やりインストールをしてみました。
ここからは私が試した方法であり、同じ手順をされてもインストールできる保証はありませんし、場合によっては今後の動作に影響を及ぼす可能性もあります。
あくまで自己責任でお願いします。
私も最悪動かなくなったら諦めるくらいの覚悟で作業していますので。

Fire OSのバージョンを確認

インストールするファイルは4つ。
FireOSのバージョンによってその構成は変わるので、まずはいま現在インストールされているOSのバージョンを確認します。
次の手順で該当項目をタップしていきます。[設定]アイコン-[端末オプション]-[セキュリティとプライバシー][システムアップデート]。

Fire OS 7.3.1.4であることがわかりました。つまり、Fire OS 7というくくりですすめていきます。

不明なアプリのインストールを許可

今回インストールするアプリは「Amazon Android アプリストア」以外から入手するので、非公認アプリがインストールできるように設定画面から「不明なアプリのインストール」でSilkブラウザのソースを許可のスイッチをONにします。

4つのAPKファイルをダウンロード

下記の4つのAPKファイルをダウンロードします。
Fire HD 8端末のブラウザで各リンクからAPKファイルをダウンロードしてください。
各ページ内「DOWNLOAD APK」ボタンをタップすればダウンロードが開始されます。
ダウンロードの際「この種類のファイルはお使いのデバイスに悪影響を与える可能性があります」というメッセージが表示されたら「OK」をタップ。
また、ストレージへアクセスするのを許可するよう促すメッセージが表示されたら「続行」「許可」と続けてタップしてください。

4つのAPKファイルをインストール

次の手順でダウンロードしたAPKファイルをインストールしてください。
1.Google Account Manager(com.google.android.gsf.login_7.1.2-25_minAPI23(nodpi)_apkmirror.com.apk)
2.Google Services Framework(com.google.android.gsf_9-4832352-28_minAPI28(nodpi)_apkmirror.com.apk)
3.Google Play Services(com.google.android.gms_19.5.68_(100300-276768403)-19568033_minAPI28(armeabi-v7a)(nodpi)_apkmirror.com.apk)
4.Google Play Store(com.android.vending_17.3.16-all_0_PR_277156053-81731600_minAPI16(armeabi,armeabi-v7a,mips,mips64,x86,x86_64)(nodpi)_apkmirror.com.apk)

インストールが完了するとホーム画面に「Play ストア」のアイコンが表示されます。

再起動と自動更新停止

インストールが終わったら本体を再起動してください。
起動したら「Play ストア」のアイコンをタップするとGoogle Play ストアが起動します。

再起動後は、Google Play ストアを起動して、設定項目から「アプリの自動更新」を停止します。
これでアンドロイド端末として不自由なく楽しむことができます。
めでたしめでたし。

主要スペック

ディスプレイ:8インチ 1280 x 800 (189ppi)
CPU:クアッドコア2.0GHz、2GB RAM
オーディオ:Dolby Atmos、デュアルステレオスピーカー マイク
ストレージ:64GB
USB端子:USB Type-C(USB2.0)
外部メモリ:microSD 1TBまで
Alexa:Alexa搭載、ハンズフリーモード対応
カメラ:2メガピクセルフロントカメラ、リアカメラ720pHDビデオレコーディング
Wi-Fi:デュアルバンド a/b/g/n/ac ※wifi 6(802.11 ax)は非対応
バッテリー持続時間:最大12時間
ワイヤレス充電:対応
サイズ:202 x 137 x 9.7mm
本体重量:355g

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