Amazon在庫処分セール開催中!

布マスク『アベノマスク』が追加で8千万枚配布

布マスクを今後8千万枚追加配布予定

朝日新聞の取材によれば、政府が新型コロナウイルスの感染防止策として配布している布マスクについて、今後さらに約8千万枚を配る予定であるという。
少なくてもこのマスクを着用している人を私の周りではみかけていない。
このマスクについて、全戸向けの配布が完了した2日後の6月22日に伊藤忠商事など9業者に追加で計約5800万枚を発注していたという。契約書によると8月末までに納入される予定。
追加配布の対象は介護施設や保育所、幼稚園などとなるようだが、ここまで発注先業者の発注金額と選考方法で問題を起こしていても、なお堂々と強行するのだから開き直っているようにしか思えないが・・・

アベノマスクはこんな感じだった

2020年6月に届いたアベノマスク。
どんな感じのものだったのか振り返ってみます。

パッケージはこのように1枚の袋に2枚の布マスクと案内が入っています。

みなさまへから始まるメッセージ。マスクを着用し3密を避けましょうというDMに、サンプルとして布マスクが入っていた。そんな感じにとらえるのが正しいのかも。

裏面は「新しい生活様式」の実践例が書かれています。
新型コロナウイルス感染症と共存する「with コロナ」のマニュアルといったところ。
東京の会社まで満員の通勤電車で通っていたら3密なんて到底無理なんですけどね。

今回配布された布マスク(画像上)と市販の使い捨てマスク(画像下)を並べてみた写真です。
アベノマスクが使われない理由がこれだけでもわかっていただけるかと思います。
使い捨てマスクはこの大きさから更に上下に広がりますが、アベノマスクはこれ以上広がりません。
とてもじゃないが、仕事や通勤しているときにこれでは新型コロナウイルス感染対策として、感染からの不安は払拭できません。

肌触りは良いのですけどね。

ゴム紐の部分も中国産の激安使い捨てマスクとは違い、しっかりしている感じはあります。

マスクの多層感も安心につながります。

サイズさえ間違えていなければ、もっと歓迎されていただろうに、なぜこの設計になったのかが残念でしかたありません。
何にしてももう少し国民の声を聞いて、政治家の利権を優先するのではなく、少しでも節税や医療関係者、本当に企業存続に困っている中小企業へお金を回してほしいものです。

よかったらシェアしてね!