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彼岸島 48日後… 第255話【最新話 ネタバレ感想】蟲の王を倒す肛門から侵入するって聴くだけで臭い展開

松本光司氏の漫画『彼岸島 48日後…』の第255話についてネタバレありの感想記事です。

紹介タイトルの内容
  • 作品名:彼岸島 48日後…
  • 作者:松本光司
  • 紹介話数:第255話
  • 掲載誌:週刊ヤングマガジン
  • 公開日:2020年8月31日

彼岸島 48日後…の2020年8月31日に週刊ヤングマガジン No.40に掲載された第255話の最新話ネタバレ感想レビューをお届けします。

彼岸島 48日後… あらすじ

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく、シリーズ第3弾!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後… 255話ネタバレ感想

敵のボスキャラである蟲の王を倒すために、明と勝次は尻尾の先にある心臓を破壊するために体内へと潜り込む。
無事に体内へと侵入するも、そこには大量の人喰いバッタが襲いかかってきた。
明は勝次に「なんとしても王の心臓を壊して来い」と、二人で立ち止まって失敗するよりも、どちらか片方でも心臓にたどり着いて目的を果たすことを選んだ。
勝次は明を置いて自分ひとりが進むことを拒むが、その気迫に一人進むことを決意。サブマシンガン片手に尻尾の先を目指して走り出した。
去り際に「絶対死ぬんじゃねェぞ」は死亡フラグになるから言わない方がよさそうだが・・・

狭くなる通路。体内だけあってヌメヌメと気持ち悪い。
劣悪環境に追い打ちをかけるように立ちはだかる壁は・・・肛門。
見てるだけで吐き気がしそう。
なんの躊躇もなく肛門を手でこじ開けると、心臓の音が一気に大きく聞こえてきた。
悪臭がたちこめるその先へと進む勝次。

直腸から大腸へと狭い道を堀り進む。
国会の近くの穴に潜り、そのトンネルを奥へ進み、さらに潜って最下層の広場に出たと思ったら、そこの奥の化け物の体内に潜り込んできた。ここまでの長い道のりを振り返りながら「こんだけ潜ってこの先に一体何があるのか」「魑魅魍魎のあふれる地獄に落下しちまうんじゃないか」地の底にたどり着きそうと思えるくらい気が遠くなる道のりに挫折しそうになる。
腸のような狭いトンネルの圧力に押しつぶされそうになり、死が脳裏を横切る。
臭くて狭くて長い。その先もろくなことが待っていないと思えればそれは心が折れて当然。
それでも先を託してくれた明の「もう心臓は目と鼻の先だ。ここから先はお前に託す」という言葉を思い出し、涙を流しつつ力を振り絞り、再び先へ進み出した。

そうしてようやくたどり着いた蟲の王の心臓部。
最終目的地にたどり着いた勝次。
暗い道の先に見えたのは光明だろうか。

暗くて狭い場所から明るい広い場所。
もう敵は出てこない?
そう簡単に任務遂行とはならずもう一波乱あるのは間違いないだろう。

彼岸島 48日後…の次回最新話の第256話は週刊ヤングマガジン No.41では休載の為、9月14日発売の週刊ヤングマガジン No.42に掲載予定です。

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