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娘の友達 55話【最新話 ネタバレ感想】晃介と古都がまさかの純愛ラブコメ展開?

萩原あさ美氏の漫画『娘の友達』の第55話「あの日の、あの場所」についてネタバレありの感想記事です。

紹介タイトル内容
  • 作品名:娘の友達
  • 作者:萩原あさ美
  • 紹介話数:第55話「あの日の、あの場所」
  • 掲載誌:コミックデイズ
  • 公開日:2020年10月15日

娘の友達の2020年10月15日にコミックDAYSに掲載された第55話の最新話ネタバレ感想レビューをお届けします。

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娘の友達55話ネタバレ感想

「さようなら、晃介さん」

古都は東北新幹線の新青森行が発車するホームから最後のメッセージを晃介に伝え電話を切る。

晃介は娘の美也の制止を振り切り古都を追いかけ駅へ向かった。

古都は一人盛岡駅に着いた。

古都はどこいくあてもないのか、ネットカフェを宿として選んだ。

新幹線の中、盛岡駅で下車した時、ネットカフェを選んだ時、その節々で晃介と一緒にいたときを思い出す。
そして、ネットカフェの狭い個室の中で晃介とのツーショット写真を大事に抱えウトウトする。

晃介も美也に古都が好きだと宣言したし、古都も本気で晃介と二人で過ごした時間を恋しく思っているようにみえる。これはもう相思相愛な状態に感じ取れる。
サイコホラーの様相だった展開から、いつの間にか純愛ラブコメに変化していた。

ラブコメモードの古都。単純にこのまま晃介が来て感動の再開かと思いきや、古都のブースへ扉の下の隙間から若い男が覗き込み「お・・・アタリ」と言って無理やり男二人組が侵入してきた。

「やめてくださ・・・」

強引に一人用の狭い空間に野郎二人がレ○プする気満々な様相で古都へ近づく。

普通のラブコメならピンチに彼氏が救ってくれてハッピーエンド。
という展開だが、晃介が盛岡に来ている描写はなく、当然ネットカフェの場所も教えているはずもないので、たどり着ける可能性は現実的には皆無。
漫画のご都合主義で正義の味方参上となるか?
二人の相思相愛のラブモードが見れるか?
それとも最悪の寝取られ展開になってしまうのか?まぁ、ネットカフェだから大声だせばすぐに周囲は店員に通報すると思うけど。

希望としてはラブコメ王道展開に進んでくれると嬉しいのだけれど、読者の予想の斜め上の展開が「娘の友達」の魅力であるがゆえに、そううまくいってくれない気がして怖い。

次回56話は一週お休みをはさんでコミックデイズで10月29日公開予定です。

コミック単行本は5巻まで発売中です。
そして待望の最新刊6巻は2020年11月11日発売です。

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