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ゆびさきと恋々 1巻 買ったので感想レビュー

森下 suu氏の恋愛漫画『ゆびさきと恋々』コミック第1巻を買ったので感想レビューです。

ゆびさきと恋々 1巻 概要

女子大生の雪は、ある日困っているところを同じ大学の先輩・逸臣に助けてもらう。聴覚障がいがあって耳が聴こえない雪にも動じることなく、自然に接してくれる逸臣。自分に新しい世界を感じさせてくれる逸臣のことを雪は次第に意識し始めて…!?

感想レビュー

自己満足度は「4」です。
安心して読める少女漫画の王道といったところでしょうか。
ヒロインの女子大生である雪は聴覚障害者。耳が聴こえない。
困っているところを同じ大学の先輩である逸臣に助けてもらうという、王子様登場で惚れるヒロイン主人公。耳が聴こえないことに対して偏見を持たず、でも押し売りしない程度にフォローしながら優しく接してくれる。
お互いに好意を寄せている感満載の展開が早々に出来上がったところに、やっぱりきました幼馴染・桜志が登場。ヒロインを巡っての三角関係が展開されるも出来レース的な感じになっているので最終回は見えている気がします。
それでも1巻では安心な王道展開、そしてイケメン胸キュンシチュエーションが目白押しでサクッと読める作品。
ゆびさきと恋々はコミック3巻まで発売中とのことなので、早速2巻と3巻を注文しました。

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