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レビュー『からかい上手の高木さん ウソとホント』アオハル全開の心地良い二人の距離感

山本崇一朗氏の漫画『からかい上手の高木さん』ゲッサン2021年2月号掲載の「ウソとホント」を読んだ感想レビューです。

西片と高木さんのいつもの下校風景。
はたから見ればいつも一緒にいる二人は恋人同士。
実際は告白待ちの両想い感がすでに隠しきれていないと思うが、そこの答え合わせをしてしまうと、本作が終わってしまうので、好きだけどあと一歩の勇気が出せない感がなんとも甘酸っぱいアオハル感で良いのですが。

さて、ゲッサン2021年2月号のテーマは「ウソとホント」。
西片の本当と嘘がもろバレというところから見抜かれなければ勝ちという勝負に出る。

ことごとく正解されてしまう西片。
それなら高木さんやってよと言い返す。
その一発目がこれ。

「私ね、西片と会えるから、学校ある日が好きだよ。」

ストレートな好きの意思表示に弱い西片は答えられず。
ここで俺もと言えば男らしいし距離がより縮まるのだが、言えないのが西片。

頑張って同じ好きの意思表示的な問いかけをしてみる。

「高木さんと登下校するの楽しいよ」

YESとNOのことしか想定していない西片に対して、ストレートに「私もだよ」の好意アピール。

何も返せない赤面西片。
青春だね~

距離はいつもと変わらず。
きっとこの距離感が今の二人には心地よいのでしょう。

読者もだけどね。

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