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疑似ハーレム 6巻 レビュー:演技から始まった恋!完結!!

斉藤ゆう 氏の漫画『疑似ハーレム』第6巻を購入しましたので感想レビューです。

疑似ハーレム 6巻 あらすじ

『疑似ハーレム』完結…!

ありがとう先輩。
そして、また会う日まで。
たった一回の何気ない演技から始まった、七倉凛と北浜瑛二の疑似ハーレム生活。
ただ、その演技をきっかけに、七倉と北浜の2人の将来が大きく分かれることになってしまい…?
Twitterで大人気演劇ラブコメ、最終巻。
雑誌連載話含め、ここでしか読めない描き下ろしも収録!

疑似ハーレム レビュー

漫画のようなハーレム状態に憧れる先輩「北浜瑛二」と密かに想いを寄せる先輩の前だと、つい“キャラ”を演じてしまう「七倉凛」。そんな二人が演劇部で恋を成就させた。

様々な人格を演じる凛。怒った顔もイイ
ドライブデート。助手席にこんなに可愛い彼女が座っていたら渋滞でも楽しいだろうな。
「今日は帰りたくな・・・」こんな表情で言われたら帰しません(笑)
女優の道が開かれた凛。でもそれは離れ離れになってしまう可能性もある。「私先輩と一緒にいたい。役者とか夢とか、もうそんなおどうでもいい」夢よりも好きな人と一緒にいたいと泣きつかれたら離したくはなくなる。でもずっと夢だった女優業の道を自分を選ぶことで絶つなんてこともできない。ようやく相思相愛となった二人に決断の時が近づく。
「俺と結婚してくれ」夢も恋も成就させた二人。文句なしのハッピーエンドで大満足です。

商品概要

  • 出版社 : 小学館
  • 発売日 : 2021/4/12
  • コミック : 139ページ
  • ISBN-10 : 4098504685
  • ISBN-13 : 978-4098504688
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