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風疹(ふうしん)の患者数が2018年に猛威をふるっている。

神奈川県で非常事態宣言

神奈川県では風疹の患者数が2017年の30倍以上になり、「非常事態宣言」がだされるほどだ。
国立感染症研究所が2018年12月11日発表した今年の患者数は2454人と、前回風疹が流行した2012年を上回っている。
米国は予防接種や感染歴のない妊婦に対して日本への渡航自粛を勧めるほどの深刻ぶり。

風疹予防接種が2019年から3年間無料

厚生労働省は2018年12月11日に39~56歳男性を対象として2019年からの約3年間に限り、免疫の有無を調べる抗体検査とワクチン接種を原則無料にするとした。
この年代は、子供のころに予防接種の機会がなかったために特に感染リスクが高いとされていることからこのような限定的処置がされる。
訪日外国人を懸念してい、感染拡大防止に本腰を入れた。
年明け以降に対象者は市町村の医療機関で検査と予防接種が受けられるようになる予定だ。

風疹ワクチンの定期接種表

生年月日によって、風しんワクチンの定期接種の回数が違っています。
参考までに風疹ワクチンの定期摂取のリストを掲載しています。
定期接種として2回接種していない世代は、2回以上のワクチン接種を行うことが必要。
あくまで表は参考であり、定期接種がある世代でも風疹予防接種を受けていない可能性もあります。
親に聞いてみるか、母子手帳を探してみて確認してください。
私はどちらも不明でした(泣)
無料で受けられる時期になったら、病院で受けれるかきいてみようと思います。

生年月日 男性 女性
1962(昭和37)年4月1日以前 なし なし
1962(昭和37)年4月2日~1979(昭和54)年4月1日 なし 中学生学校で集団接種1回
1979(昭和54)年4月2日~1987(昭和62)年10月1日 中学生で1回接種 中学生で1回接種
1987(昭和62)年10月2日~1990(平成2)年4月1日 幼児期に1回接種 幼児期に1回接種
1990(平成2)年4月2日以降 2回接種 2回接種