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2018年11月19日の仮想通貨はほとんどが終日下落している。
夕方には日産のカルロス・ゴーン会長が報酬過少申告の疑いで逮捕され、経済界に衝撃がはしった。
11月20日の株式相場が荒れそうな予感ですが、仮想通貨はそれを先取りしてというわけではなく、朝から全面安の展開となった。
しばらく購入は控えていたけど、少額投資してみようかと思ってしまう価格帯に戻ってきました。
落ちてくるナイフをつかむなとよく言いますが、挑戦してみるかな?

仮想通貨下落幅

コインチェックのアプリで確認した国内主要仮想通貨の値動きをまとめてみました。

Bitcoin(BTC)

ビットコインは節目の60万円を簡単に割って58万円の底もぬけ、下値が見えない状況。

Bitcoin Cash(BCH)

ビットコインキャッシュに至っては11月の頭に7万円を突破してから2週間程度で半分以下の3万円を切って2万円台に突入している。

LISK

リスクもなかなか見ることがなかった100円台に突入した。

NEM(XEM)

ネムは再び1桁に値を戻してしまった。

Ethereum Classic(ETC)

イーサリアム・クラシックはぎりぎり700円台を保っている。

Ethereum(ETH)

本家イーサリアムは9月の底値を割ってしまった。

Ripple(XRP)

リップルは他の仮想通貨に比べると手堅く50円台のレンジをいったりきたりと比較的安定した価格で推移している。

Factom(FCT)

唯一プラス圏にいるのがファクトム。11月15日から3日程度で倍の価格まで上昇している唯一の上昇銘柄。それも今日の相場で勢いを削がれた感じがする。