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『政宗くんのリベンジ 11巻 after school』を買ったのでレビューします。
漫画:Tiv氏、原作:竹岡葉月氏の漫画『政宗くんのリベンジ』はコミック10巻で無事ハッピーエンドを迎えましたが、11巻となる『政宗くんのリベンジ after school』はその最終回を迎えた後のお話。
「安達垣愛姫」「双葉妙」「朱里小十郎」「藤ノ宮寧子」「小岩井吉乃」「ミュリエル・ベッソン」「真壁政宗」7名それぞれのエピローグが1話ごとに描かれています。

脇を固めたキャラクターたちも前向きに進んでいる

政宗に恋した藤ノ宮寧子。

将来を親がすすめる道と自分で決める道、どちらを選ぶかで心がゆれていた時、選ぶ理由の参考として愛姫にどうしてこの高校を選んだのかをたずねる。

答えは家から近かったから。そんな回答に気が抜けた寧子。
ここにいることに理由なんていらない。そこに友達ができたから、それだけで十分。

失恋以上に得たものが大きかったようで、寧子ファンも救われたのではないでしょうか。
そして失恋といえば、愛姫の専属メイドの小岩井吉乃。
もしかしたら、最後は吉乃とくっつくのではとさえ思ったほどのキャラクター。
彼女の魅力の一つに愛姫のスレンダーさとは真逆なナイスボディ。

しかし体重計とにらめっこし、大きくなっていく自分にコンプレックスを抱いています。
それを色ボケしている愛姫に丸くなったと言われて、ダイエットに走り込みを決意。
愛姫に何かしてほしいことをたずねると抹茶アイスが欲しいと言われ、買い出しにいこうとする吉乃を「もう遅い時間」ということで止める。
予想外の言葉に、そんな愛姫は今までの愛姫じゃないという。
ダイエットなら真壁に聞けばという愛姫からのアドバイス。

いたずらっぽい笑顔で一からじっくりときいてみますと返す。
慌てる藍姫の反応も可愛かったですが、やっぱり師匠のキュートさは破壊力抜群です。

愛姫と政宗の愛は永遠に

ヒロインの安達垣愛姫と主人公の真壁政宗は少しづつ、愛を深めているようです。
愛姫に言い寄る男で、政宗のことを悪くいわれると昔の通り残虐姫としてあだ名を付けます。

そんな残虐姫も政宗には言われてみればあだ名を付けていませんでした。
それは撃退するほど嫌じゃなかったからなのか?子供の頃に出会っていた政宗と紐付く前から好意をもっていたのでしょう。

同様する愛姫はものすごいあだ名を考えていると意地を張るも、それは 離婚の話が出た時の切り札としてとっておくと口走ってしまう。
離婚ということは既に結婚する気が満々だとバレバレになってしまい、顔を赤らめる愛姫。

そんな二人は既に親公認の仲。
政宗の家に愛姫が行くと家族は過ぎるほどに歓迎される。
バス停にまで迎えに行く途中でばったり二人は鉢合わせする。

私服姿も気合が入っっていて可愛いですね。

政宗と愛姫、お互いに好きが日々積み重なって愛を深めているようです。
政宗くんのリベンジのファンには嬉しくて心が温まるようなハッピーストーリー満載で大満足な『政宗くんのリベンジ 11巻 after school』でした。