【この世界の片隅に】Amazonビデオで先行配信、早く安く観れた

『この世界の片隅に』がAmazonビデオで先行配信されました。

映画館で観たかったのだけれども近場での公開がなかったのと、仕事で忙しくて見逃していた作品。
HD画質で2500円ですぐ観れるということで速攻で購入しました。

戦争映画ではありますが、戦時下の一般市民の生活に主眼を置いた作品。
全体的にのんびりと物語が進みますが、おっとりとしたすずに、時折みせる本音がとても人間味があって良かった。
敗戦や片手をなくすというどん底だけで終わることなく、明るい未来が期待できる終わり方で、作品を見終わって後味の良い結末なのは救いでした。
間違いなくオススメできる作品だと思います。

この世界の片隅に 概要

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。
昭和19年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していくなかで、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。
だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、幾度もの空襲に襲われる。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。
そして、昭和20年の夏がやってきた。

公式サイト(http://konosekai.jp/