【Kindle書籍紹介】ターシャ・ユーリック、中竹竜二『insight(インサイト) いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力』

insight(インサイト) いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力 あらすじ

成功と失敗を左右する、最も重要なのに最も見逃されている要素、「自分を知る力」。
仕事での成果や良好な人間関係、そのカギは「自己認識」にある。
しかし、多くの人は思い込みにとらわれ、自分の可能性を狭めてしまっている。
ビジネス界でも活躍する組織心理学者が膨大な先行研究と自身の研究・実践から、自己認識の構造を理論的に解明し、思い込みを乗り越え、より深く自分を知るための方法を伝える。

「自己認識、内省、および自分と向き合う方法に対する世間の考えは、基本的に間違っていて役に立たない。そうした情報を信じて、私生活でも仕事でも好ましくない行動を続けてしまう人が多い。自身の経験と膨大なリサーチをもとに、ユーリックは真のインサイトにいたる方法、つまり自分自身を変え、仕事で関わる周りとの関係を変革する方法を明らかにする」エド・キャットムル(ピクサー・アニメーション・スタジオ共同創設者、『ピクサー流 創造するちから』著者)

「自分が駆け出しの頃に欲しかった一冊であり、人格や職業上での成功の基盤となる自己認識を高めたいと願うすべての人びとにお勧めしたい一冊だ。まさしくインサイトに満ちている!」アラン・ムラーリー(フォード・モーター・カンパニーの元CEO)

「単なる一過性のスキル・ノウハウ本ではない。根底から自己認識の大切さを紐解き、誰もが一生をかけて、本気で向き合っていかなければならい自己を知るためのガイドラインとなっている」中竹竜二(本書監訳者、株式会社チームボックス代表取締役、日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター)

目次

第1章 二一世紀のメタスキル
<第1部 基礎と障壁>
第2章 自己認識の解剖学―インサイトを支える七つの柱
第3章 ブラインドスポット―インサイトを妨げる目に見えない心のなかの障壁
第4章 自分教というカルト―インサイトを阻む恐ろしい社会的障壁
<第2部 内的自己認識―迷信と真実>
第5章 「考える」=「知る」ではない―内省をめぐる四つの間違った考え
第6章 本当に活用可能な内的自己認識ツール
<第3部 外的自己認識―迷信と真実>
第7章 めったに耳にしない真実―鏡からプリズムへ
第8章 予想外の厳しいフィードバックを受け止め、向き合い、行動に移す
<第4部 より広い視点>
第9章 リーダーがチームと組織の自己認識を高める方法
第10章 思い込みにとらわれた世界で生き抜き成長する
巻末資料
謝辞
原注
監訳者あとがき(中竹竜二)

書籍情報

タイトル:insight(インサイト) いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力
著者:ターシャ・ユーリック、中竹竜二
翻訳:樋口武志
ファイルサイズ:12842KB
出版社: 英治出版
発売日:2019/6/26
言語:日本語

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