【Kindle書籍紹介】濱口 秀司『SHIFT:イノベーションの作法』

SHIFT:イノベーションの作法 あらすじ

世界で活躍する稀代のビジネスデザイナー初の著作! 
現代のビジネスパーソンの基礎となる「イノベーションの作法」とは? 

USBフラッシュメモリやイオンドライヤーのコンセプト開発などを手がけ、シリアル・イノベータ―の先駆けとして知られる濱口秀司さん初の著作がついに登場! 
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(DHBR)で1年余にわたってつづった連載が、1冊にまとまった論文集です。しかも、これまで濱口さんの著作として唯一販売され、圧倒的なダウンロード数を誇るDHBR2016年4月号掲載の単発論文「『デザイン思考』を超えるデザイン思考」や、刊行記念書き下ろし序文「日本人イノベーション最強論」も同時収録した、超お得な完全版です。

内容は、イノベーションの作法として濱口さんが過去20年にわたり定義・実践してきた「SHIFT」について説明した後、大きく次の3つのパートごとにセオリーとアプローチを解説していきます。

・イノベーション発想
・インターナルマーケティング
・エクスターナルマーケティング

さらに、この3つにまたがる、時間管理やコラボレーション、人材教育の課題と勘所は、若手から経営者までリーダー必読!
商品開発やマーケティングにたずさわる方のみならず、工場の生産性向上やR&D戦略、財務戦略やM&Aなど、あらゆる角度でビジネスにインパクトを生み出したい皆さんの基礎となる必携の1冊です!

目次

はじめに 刊行記念序文「日本人イノベーション最強論」
第1回 イノベーションは誰もが起こせる
第2回 SHIFT領域の考え方
第3回 バイアスを破壊する
第4回 問題の本質から強制発想する
第5回 市場を実験場にしない
第6回 不確実性の中で意思決定を下すには
第7回 戦略意思決定の質を高める
第8回 ユーザーの心をいかにとらえるか
第9回 誰に何をどのように働きかけるか
第10回 プライシングを動的にとらえる
第11回 自由度の高いフェーズにリソースをかける
第12回 個人で考え切ってこそ議論の質が上がる
第13回 学ぶ者が教える者を超えなければ意味がない
第14回 不確実性を論理的に乗り越える ~SHIFTに関するQ&A

書籍情報

タイトル:SHIFT:イノベーションの作法
著者:濱口秀司
ファイルサイズ:33146KB
紙の本の長さ:324ページ
出版社:ダイヤモンド社; 1版
発売日:2019/6/27
言語:日本語

おすすめの記事