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漫画【チカ『これは恋のはなし』第1巻、第2巻】レビュー・感想

Amazonで購入したコミックが2011年5月7日に届きましたので簡単にレビューというか感想です。
今回買ったのはこの2冊。
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1巻はちなみにiPad用の電子書籍化用に裁断しちゃってます。

チカ 著
これは恋のはなし 第1巻 590円
これは恋のはなし 第2巻 590円

31歳の人づきあいがうまいとはいえないぶっきらぼうなイケメン小説家「内海真一」と、家に帰っても家族がいない環境の10歳の少女「森本遥」の淡いラブストーリーです。
出会いは捨てられた子猫を飼う場所を探して、誰もいないと思って遥が真一の家にもぐりこんできたところから始まります。
ここで飼わせて欲しいという願いを突き放すけれども、遥の目に何かを感じ、猫を飼うことに承諾します。

主人公とヒロインそれぞれの相手に対する心情の流れ

真一
面倒な存在~家に帰っても両親がいない遥に自分の幼少時代を重ねて同情~友人の編集担当者から小説の題材として遥の大人になったイメージをしてみろと言われたところから、高校生の美少女になった遥を脳内変換して、ドキッとする~世間体もあり、あくまで保護者としての立場を保とうとする


猫を飼わせてくれた優しい人~自分の居場所~真一さんのことが好きなんだと思います~前よりもっと好きになったかもしれない~父親公認で真一の家に通える(うれしい)~一緒にいられるから、さみしいこともこわいことも、もうありません~真一に認められるような大人になれるようにがんばります
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「私・・・まえよりもっと好きになったかもしれません」
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「真一さんに認められるような大人になれるようにがんばります」

「これは恋のはなし」では、男がツンデレです。二度と家に来るなと言い放した後、いろいろあった後に遠回しに帰ってこいという言い回しがまさしくツンデレって感じでカッコイイ男で相手から好かれているシチュエーションならではの、ベタなラブストーリー好きにはたまりません。
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「これは恋のはなし」第2巻で印象に残ったシーン
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「誰かが面倒みてたってな、心開いてなきゃひとりなのと一緒なんだよ」

他人に娘を任せようとする父親に対しての一言ですが、心に残るセリフでした。
2か月連続リリースとなったコミック「これは恋のはなし」。題名が意味するのは少女の片思いの初恋話なのか、二人の世界をつきすすみ両想いになる意味の恋のはなしなのか、次回以降がもっとも気になるコミックでした。

関係ないですが、Amazonでコミックを買うと基本的に発売日翌日に届きます。佐川急便のメール便ですが、発送は千葉から発売日前日になっているんですが、ダメですね。Blu-rayはたいてい発売日には届くんですが・・・。楽天ブックスで今月発売のコミックを注文したので、それが発売に届くかチェックして、発売日に届くようならコミックは鞍替えしようかな~