漫画【『LOVE SO LIFE』7巻】レビュー・感想:女子高生ベビーシッターと実兄の双子の子供を預けさせられたイケメンとの純愛ラブストーリー

コミック「LOVE SO LIFE」の第7巻を買ってみたのでそのレビューです。

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LOVE SO LIFE は白泉社の「花とゆめ」に連載されている漫画です。
テレビ局のイケメンアナウンサーとして人気の松永 政二25歳はある日、実兄から双子の茜、葵という姉弟を押しつけられ、独身でいながら二児の父親かわりをしていた。
一方ヒロインの「中村 詩春」は幼くして両親を亡くし、児童福祉施設で育った16歳の女子高生。詩春は保育園で双子の面倒をみていたことから、ある日を境に、政二のところへベビーシッターとして働くことになった。
という歳の差カップルの牛歩な子育てラブストーリーです。展開は相当遅め。
お互い意識しているものの、7巻の時点でも、政二は相手が女子高生という壁を破れず、詩春は恋愛にうとく、恋を男性と接点があまりないので政二と二人きりになると顔が赤くなったりドキドキすると勘違いしている。
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7巻でも二人の進展というか、接点があまりなく進展せず。詩春の友人の恋物語と、詩春へ片思いしている同施設で一緒に暮らす男の子視点が中心といった感じです。
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あまりにも進展しないので少しイラっとするところもありますが、実にピュアでほのぼのとしていますし、絵柄も癖のないタッチで、男女ともにうけいれられやすいのではないかと思います。

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