漫画【『高杉さん家のおべんとう』第7巻】レビュー・感想:無口な美少女「久留里」の自立への第一歩の苦悩

高杉さん家のおべんとう 第7巻をアマゾンで買ったので、概要をレビューします。

今回はヒロイン「久留里」がハルから自立しようとする、空回りっぷりを楽しめる巻になっています。
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控えめな久留里がアルバイトをしたいとハルに伝えます。
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スーパーでのなれない接客。試食コーナーを担当すると、客に食べさせるまでのサービスをしてしまう。
こんなことされたら買っちゃいますね(笑)
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モデルの撮影は案の定、緊張して笑顔どころか怖い顔となってこちらも失敗。
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将来の進路希望を提出。なんでもやらせてくれる小さい会社の事務員って、進路希望として出す内容としてはいかがなものかと思いますが、希望内容にあてはまる会社はけっこうありそうな気がしないでもありません。
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この巻でもハルと久留里の関係に進展はほとんどありませんでした。
でも久留里の成長は少しづつだけど見れた、そんな巻でした。

【商品名】高杉さん家のおべんとう 第7巻
【著者】柳原望
【購入価格】620円
【購入先】Amazon.co.jp

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