漫画【これは恋のはなし 最終回】レビュー・感想:ARIA 2014年7月号

ARIA(アリア)2014年7月号を購入しました。
目的は「これは恋のはなし」の最終回をいち早く見たかったからです。

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早速ですが画像を含めた感想を少しだけご紹介。

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表紙に「最終回」の文字が!
またひとつ私の楽しみにしていたマンガが終わってしまいます。

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出会いは遥10歳、真一31歳のとき、21歳という歳の差の恋愛がはじまりました。
遥と真一は今ある姿が、二人の形だと気づきます。そして、遥はこれからもずっと真一のそばにいると固い決意を口にします。
真一も抵抗することなく、自分のもつ遥への恋心を素直に認めました。

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幼い少女の声で夢からさめる真一。

ストーリーの核心に触れてネタバレとなってしまうため紹介はここまでとさせていただきます。
最終回の内容は、ARIA7月号か、7月7日に発売される最終巻の単行本、これは恋のはなし 第11巻でご確認ください。
21歳の歳の差カップルということで、どのような終わり方をするか不安でしたが、これ以上ないハッピーエンドで終わったので良かったです。

チカ先生の次回作はARIA9月号で読み切りがあるとのこと。
そちらも楽しみです。

さて、ARIAの他の作品はというと、この2作が気に入りました。

遠山えま先生の新連載「四月一日さんには僕がたりない」

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いきなりベッドイン?
この前後に色々とあるわけですが、このシーンから今作のストーリーが動き始めます。

もう一作は、野切耀子先生の読み切り「オセロ」。

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何が好きって、絵がすごく気に入りました。

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話じたいはオセロに強く、肌フェチヒロインの葵と、野球部で健康的な肌の持ち主の塚本瑞己のラブストーリー。
絵がキレイで、さらっと読めて良かったです。

 

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