漫画【さんかれあ 最終回】レビュー・感想:無難だけどその後が気になる終わり方

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別冊少年マガジンにて2010年1月から連載されてきた、はっとりみつる先生の「さんかれあ」。
2014年10月号で最終回を迎えました。

ざっくり画像と感想をご紹介します。
軽いネタバレがありますのでご注意ください。

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前回で礼弥に食べられた千紘。

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最後の一言で我に返った礼弥は後悔にさいなまれます。
そして礼弥はヒトと同じ世界に住んではいけないという自責の念から、氷穴でひっそりと一人暮らしをはじめます。
それから一年後、一周忌に参列します。

そして礼弥から千紘への伝えなきゃいけない言葉を伝えます。
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ということで、最後は別冊少年マガジンもしくはコミック11巻(11月7日発売)でご確認ください。

終わってみての感想は、もう少しはっきりとした二人の行末、その後みたいなのを描いていただけたらよかったのにと思いました。
別冊少年マガジン2014年12月号に「さんかれあ」特別番外編が掲載されるようなので、少し期待しています。

 

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