漫画【LIFE SO HAPPY 第1巻】レビュー・感想:双子の成長と詩春のその後

ラブソーライフの続編は小学生になった双子が主役

こうち楓先生のハートフルラブストーリー「LOVE SO LIFE(ラブソーライフ)」の続編、「LOVE SO HAPPY(ラブソーハッピー)」の第1巻が出ました。

テレビアナウンサーの松永政二の兄の双子の子供、茜と葵はテレビアナウンサーの松永政二のもとで暮らす。
そこへベビーシッターとして女子高生の中村詩春が通う。

そんな環境で育った幼稚園児の茜と葵。

時はたち双子は小学5年生になりました。
そんな二人の成長の過程を描いたのが「LOVE SO HAPPY」。

ところどころで詩春も出てきます。

時が過ぎ、別々の場所で過ごすようになっても、詩春への信頼は変わりません。
電話があれば話したくてしかたない感じです。

LOVE SO LIFE特別編も収録

花とゆめで読み切り収録された、ラブソーライフ特別編もきちんと収録されています。

中村詩春と松永政ニの恋愛も進展中

LOVE SO HAPPYは双子が中心ですが、要所要所で詩春と松永のラブラブの描写があります。

玄関に出る詩春は新妻感があります。

口に食べかすが付いた時に、さらっと接近したり、背中にピタッとくっついたりと、さりげなく密着しています。

葵から届いた習字にかかれていたのは「健全」。
どこかにカメラがあるんじゃないかと松永が言っていましたが、もうすでにそういう関係になっているようですね。

GWに双子に重大な報告をしにくるという。
この絵を見る限りは結婚報告か?と思わせる感じで、こちらの恋愛パートも気になります。

コメントを残す