LOVE SO HAPPYが7か月ぶりの連載再開

こうち楓『LOVE SO HAPPY』の第11話が、『花とゆめ』から『ザ 花とゆめ』に移籍しての連載再開です。
『ザ 花とゆめ』2018年3月1日号ですが、発売は2018年1月25日で、2018年4月24日までの期間限定販売となっています。
LOVE SO HAPPYの10話が掲載されたのは花とゆめ14号(6月20日発売)ですので、7か月ぶりに掲載されることになります。
ラブソラファンなら見開き巻頭カラーイラストもあるので、購入して保存することをオススメします。

11話は詩織と松永のラブストーリー回

LOVE SO HAPPYの11話は前回の双子への結婚報告、そして葵くんの認めない発言で逃亡というシーンで終わったところの続きかと思いきや、時間が遡って、詩織と松永のラブストーリー回となっています。
葵くんには申し訳ないけど、こちらの方を楽しみにしていたのでしばらくこちらの方面の話がみたいです。
本題に戻りますが、テレビ局のイケメンアナウンサーとして相変わらずの多忙ぶりをみせる松永。

詩春は念願かなって保育士になることができ、お互いに充実した日々を送っているようです。

友人の梨生から結婚について聞かれ、高校生のときにプロポーズをされてから、お付き合いをしてもそれ以上の関係にはなっていない。
今更ですが、今回年齢について触れているところがあって、中村詩春25歳、松永政二34歳。年の差9歳なんですね。
詩春が女子高生というのが長くて、3年前から付き合いはじめて、それほど月日がたったようには感じていなかったので、結婚はまだ早いような感じもしましたが、松永の年齢を考えると結婚していないのが遅いくらいではあるのかも。

でも、女子高生というリミッター解除がされて、大人の関係へとなった二人。
LOVE SO LIFE時代にはなかった、松永から詩織への積極的なアプローチ。

眠くても松永との時間が減ってしまうので寝たくないと、健気な詩織。

そりゃ男なら火がついちゃいますよね。
ベッドへ押し倒して、抱き合います。
こういった積極的に男女の絡みが描かれるのは初めてじゃないかな?

掲載される「ザ花とゆめ」の次号は4月発売と3か月待ち

ようやく連載が再開され、待ち望んでいたLOVE SO LIFE以降の詩織と松永のラブラブ回。
これですよ、私が見たかったのは!
葵くんと茜ちゃんの成長物語も中途半端なところで止まっているので気にはなりますが、LOVE SO LIFEからのファンとしましては、この二人の恋愛物語がやはり嬉しい。
スキャンダルとしてスクープされてテレビに追いかけられる詩織を守る松永。なんて展開もあると面白いんですけど、そこまではさすがにないか・・・

ということで早く続きが読みたいところですが、「ザ花とゆめ」は3か月に1回の発刊と、超スローペース。
続きの12話が読めるのは4月25日発売の「ザ花とゆめ ファンタジー 2018年6月1日号」。なんと春です!
7ヶ月よりは待つ期間は短いんですけど、せめて月刊誌にしてほしかった。
それでも待ちますけど。
次号も詩織と松永のラブストーリー楽しみです。

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