眉月じゅん原作の『恋は雨上がりのように』のアニメ第7話の感想。
17歳の女子高生「橘あきら」と、アルバイト先のファミレス店長で45歳の「近藤正己」との恋愛漫画。
そのアニメ第7話「迅雨」の演出が私の中では今年一番のアニメの感動シーンでした。

コミック4巻に収録

第7話の感動したシーンは原作コミックでは4巻の冒頭に収録されています。


漫画では意外とあっさりとした感じがしました。
セリフもアニメと比較すると半分くらいでしょうか。
9巻まででているので物語的には半分くらいのところなので、ものすごい盛り上がり方という感じはしませんでした。

アニメ第7話

しかし、アニメでは後半戦に突入。
セリフの改変と音楽が加わって半端じゃない盛り上がり方でした。
感動したセリフは下記の通り。

この感情に、名前を付けるのはあまりに軽薄だ。
それでも、今、彼女が抱えている不安を、とり払って救ってやりたい。
たとえ自分に、そんな資格があるとは思えなくても・・・
この感情を・・・

この感情を恋と呼ぶには、あまりに軽薄だ

今このひととき、
傘を閉じて君の雨に濡れよう。
どこまでも青く、
なつかしさだけで触れてはいけないものを
今、僕だけが守れる。
今、このひとととき、
ふりしきる君の雨に、君と濡れよう。
どこまでも青く・・・
青く輝き続けられるように
今、僕だけが祈れる


本当にクライマックス感があって、何度もAmazonプライムビデオで見返してしまいました。

エンディング主題歌のAimerが歌う「Ref:rain」も切なくて雨と恋の絡んだ情景をうまく歌い上げている感じで、本編とあわせて盛り上げてくれます。


原作は80話の段階であと2回(82話)で最終回といことが宣言されました。
アニメで最終話まで行くかというと微妙な長さですが、これからも漫画もアニメもクライマックスで楽しみです。

アマゾンプライム会員なら無料で『恋は雨上がりのように』のアニメが視聴できます。

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