ゲッサン2018年4月号の『からかい上手の高木さん』を読んだのでレビューです。
今月号は愛の告白をお互いにしています。
とはいっても、他のもののたとえを引用した形ですが、明らかにお互いに相手を意識した形で言っているので、西片と高木さんのイチャイチャを終始見せつけられます。

ドッジボール


前半の「ドッジボール」では、西片が体育のドッジボールで相手のボールを避けまくれたことで調子にのり、高木さんにドッジボールで挑むというお話。
高木さんが投げて、ボールを受け止めるか、避けるかで西片の勝ちとなるわけですが、高木さんの意味深な発言により、当初予定していた「避ける」ということができなくなります。
「避けて欲しい」「受け取めて欲しい」というドッジボールの話なのに、お互いに恋愛感情に対してという意識をしているのがバレバレな会話。

メール


後半は「メール」という表題通り、先月号でスマホで無事にアドレス交換できた二人がのLINEのやり取りです。
高木さんが食べ物の好き嫌いをたずねてくるのに対して、「好きだよ」と返そうとするも、意識しすぎて告白しているみたいと感じ取ります。
おそらく、高木さんはそれを期待して投げかけてきているのでしょうが。
お互いに意識しあって愛の告白?を書かせようとします。
しかし西片の予想を超える高木さんからの動画回答。

動画で「好きだよ」とは、これは強烈です。
別に西片のことを言っているわけではないですが、どうみても意味としては西片に対して同然といった感じ。
この後の西片の反応は予想通りでしたが、高木さんの反応は意外なものでした。


このようなS気たっぷりの見下すような視線をカラーで拝めることもできますし、、「からかい上手の高木さん」ファンでしたらゲッサン2018年4月号を読まれることを強烈にお勧めします。

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