【彼女、お借りします 5巻】レビュー
宮島礼吏氏のラブコメ漫画『彼女、お借りします』の第5巻のレビューです。

彼女、お借りしますのあらすじ

たった一度の“レンタル”で、輝き出す“リアル”がある。
都内在住のダメダメ大学生、木ノ下和也(20)。ある日、“ワケアリ”の超絶美少女、水原千鶴との出会いをキッカケに、彼の人生は大きく変わり始めて!?
なんだか水原に心惹かれてしょうがない今日この頃。なぜか更科るかと“お試し”でお付き合いすることに!? ラブホに、自宅に、学校に、所かまわず強烈アタックを繰り返するかちゃんに、和也の心は破裂寸前──!!
大盛り上がりの“2人の彼女編”第2幕、スタートですっ!!

彼女、お借りします 5巻 レビュー

主人公の冴えない大学生の木ノ下和也とワケアリ超絶美少女でレンタル彼女の水原千鶴の二人のラブコメ。
主人公とヒロインの関係はあまり進みませんが、和也にぞっこんの更科るかの猛烈アタックと、和也の親友の駿へ千鶴をレンタル彼女を依頼する、この2つが5巻の主な内容となっています。


るかに強引にラブホへ連れてこられた和也。
「千鶴さんとエッチはできますか」とレンタル彼女ではできないことも、本気のるかにはできると積極的に自分を売り込んでいきます。

「心も、体だって」将来のことを考えて、負けないくらい大人なんだとアピールしてきます。

和也がトイレに行っているうちに部屋から出るるか。
かなり無理して積極的に攻めていた証拠に心拍数は急上昇していた。

ばあちゃんがいるところでも容赦なしに彼女アピールしていくるか。

千鶴の胸を鷲掴みして、「和也君のことすきなんじゃないですか?」と千鶴への攻めも怠りません。
やらしいことをしている訳ではなく、ウソ発見器のようにこの質問に対しての心拍数の変化を読み取ろうとする、るかならではの確認手法。

話しは変わって、和也の親友の駿へ千鶴をレンタル彼女依頼する展開。
千鶴との関係がバレるのを覚悟であえて依頼をする和也。

駿は素敵な恋人を作りたいとさらに願望が高まります。
そして和也は友人とフェアな関係でいたい為、レンタル彼女だとバラす。

和也からレンタル彼女が客に本気になるなんてないよな?との質問に最高の笑顔でごまかす千鶴。
その真意は?

そして新たなレンカノヒロイン桜沢墨も登場。
人見知りの超絶美少女を千鶴の依頼でレンタルすることになった和也。

三角関係から四角関係となるか?
かわいすぎるレンカノヒロインの魅力がたっぷりの『彼女、お借りします 5巻』おすすめです。

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