もぐす『恋と呼ぶには気持ち悪い』のコミック第5巻の感想レビューです。

恋と呼ぶには気持ち悪いのあらすじ

この気持ちを、愛と知ったから。有馬一花の好きなラノベ『フォアワード・ワールド』の新刊発売日。書店に買いに来た天草亮は同じく新刊目的の多丸快とばったり出会い、互いにライバル意識をちらつかせる。一方の一花も、別の書店で松島有枝と遭遇し、亮の同期とは知らず同担として意気投合することに。亮と一花、快と有枝。恋にまつわるめぐり合わせの中、決意のバレンタインが訪れる。新展開を迎える一方通行ラブコメ『恋きも』第5巻、40ページ以上の描き下ろしでは、連載話で描かれたバレンタインデーの気になる“その後”のエピソードを収録!

恋と呼ぶには気持ち悪い 5巻 レビュー

もぐす氏が描くJKとイケメンサラリーマンとの恋を描くラブコメ漫画『恋と呼ぶには気持ち悪いのあらすじ』コミック第5巻は、今まではっきりしなかったメインの二人とその恋敵となる周囲の人たちが行動に移し始める回となっています。
高スペック社会人「天草亮」の前に、ヒロインの女子高生「有馬一花」のクラスメイトの「多丸快」と本屋で鉢合わせに。

直接対決となるかと思いきや、お互いにそこは大人の対応でした。しかし、天草亮の真鍮は穏やかではなかったようですが。
一方で女性サイドも一花と天草亮の同僚の女性で天草亮に思いを寄せる「松島有枝」も本屋で鉢合わせ。

こちらはオタク同士意気投合しています。

思うから行動に移す登場人物たち

5巻はメインキャラもその周囲も、ただ思うだけではなく、行動に移し始めていくという点で、物語が大きく前進した感じをうけます。
バレンタインの日に一花が天草に贈ったものがチョコレートではなく、ハグという行動でした。

付き合ってもない、迷惑だと言い続けてきた一花が一歩前進した瞬間です。
そんな一花の行動を知ってか知らずか、多丸快も友達としてもらったチョコレートに対し、「俺と付き合ってほしい」と大胆にも告白をします。

そして、松島有枝も”天草亮はチョコレートを受け取らない”伝説に物ともせず、駅改札のゲートを挟みチョコレートを手渡しします。

大人の恋愛って感じがしてこの場面何気に気に入っています。
そしてついにヒロインが好きという自覚をみせはじめました。

恋と呼ぶには気持ち悪いは5巻にして急展開をみせはじめました。
物語が中途半端に長くなるとだれてくることがよくありますが、ここにきてテコ入れされて楽しくなってきました。
6巻は2019年1月頃発売かな?
年の差ラブコメもいよいよ佳境に突入しそうな感じでますます楽しみな『恋と呼ぶには気持ち悪い』でした。

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