宮島礼吏『彼女、お借りします』通称レンカノの6巻を買いました。
内容はなんとなく先が読めるけれど、絵がとてもイイのでついつい買い続けています。

彼女、お借りします 6巻 あらすじ

たった一度の“レンタル”で、輝き出す“リアル”がある。
都内在住のダメダメ大学生の「木ノ下和也」は、レンタル彼女サービスで超絶美少女の「水原千鶴」と出会う。
同じ大学の中で、そしてレンカノサービスの内と外で様々なゴタゴタがの出会いをキッカケに、彼の人生は大きく変わり始めて──!?

彼女、お借りします 6巻 レビュー

水原のお願いで、口下手レンカノ「墨ちゃん」のデート練習に付き合う和也。
そのデートを和也の元カノ「マミちゃん」が目撃し、6巻は荒れ模様となります。

水原はレンカノ。自分も借りているのだからあたりまでだが、他の男とのレンカノデート風景を見ると、複雑な心境になる和也。
自分が主人公の立場だったら胸中穏やかじゃないだろうな。

水原がレンカノ引退?物語が大きく動き始めます。

和也に好意をよせる「るかちゃん」。
自分をドキドキさせてくれる相手として積極的にアプローチしてきます。
「おととい会ったばかりなのに、なんでこんなにうれしいんでしょうっ」って、こんな美少女に一途に思われたら普通の男だったらもう「るかちゃん」に走っちゃうな。

もう付き合っちゃえよと思うほど、健気でカワイイ。

さて、本命の水原サイドは泥臭い展開が続きます。
マミちゃんが水原をレンタルし、直接対決が始まります。

マミちゃんは和也にレンタル彼女が近づくことに良しと思っておらず、水原をじわじわと攻めていきます。
そして、和也の心に未だにひっかかっているマミへの想い。
その想いに援護射撃をしようと・・・思っているかどうかわかりませんが、逆にマミを問い詰めようとします。

和也の水原への想い、水原は将来と気になる和也の存在に揺れ、周囲をかきまわすマミの存在、るかの一途な想い。
少しづつクライマックスに向けて、直接対決が繰り広げられそうで、ますます盛り上がる「彼女、お借りします」。
7巻は2018年11月頃発売予定です。

おまけで「川柳少女」とのコラボ漫画も巻末に掲載されています。


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