山本崇一朗『からかい上手の高木さん』のゲッサン2018年11月号のレビューです。

人気のないところに誘い出す西片。
といっても、高木さんに手を出そうというようなスケベな裏心があるわけではなく、純粋に高木さんへ勝負を挑もうというもの。
今回は釣り勝負。
池にいるフナを先に5匹釣るか、大物を1匹釣った方の勝ちといういたってオーソドックスな勝負。
西片は勝算があってのことだったのだが、そこは高木さん、思惑はすぐに崩れさる。
形勢不利な状況の中、大物がひっかかり西片に勝機がみえたその時・・・

高木さんが背後から抱きついてきました。
最近の高木さんは西片への好意を隠さずに積極的にきていましたが、ここにきて急展開。
胸あたってますよこれ。
実際のところは、大物の魚に釣り竿ごと引っ張られる西片を助けようというものだけど、いやはや、ちょっと計算してそうな感じがしますね。

不意な急接近で心臓が鳴りやまない西片に、探りをいれるかのような「こい」という発言でたたみかけてくる高木さん。
この後も言葉で西片を翻弄していきます。
次は不慮の自己を装ってキスしちゃうとかしかないよな、と思ってしまうほど、積極的にアピールしていく高木さん。
『からかい上手の高木さん』だけでもゲッサン2018年11月号を買う価値があります。
それにしても、うらやましいぞ西片。

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