おすすめ漫画
ネットオフの本、CD、ゲーム、DVD等買取促進プロモーション


月見隆士氏による怪物たちとの恋と戦いが繰り広げられる漫画『テラーナイト』のレビューです。

テラーナイト レビュー

主人公の「セイ」はオカルトにのめりこんでいた民俗学者だった父が旅先で失踪、母はそんな父に愛想を尽かしセイが幼いときに家を出ていった。
オカルトが家族をバラバラにしたとして、大のオカルト嫌いだ。

そんなセイが街なかで口裂け女に遭遇してしまう。
作り話で存在して言い訳がないと、その女を追跡する。

しかし、追ってきた子は中学生くらいの幼い女の子。

マスクをとってもかわいい。

しかし感情が高ぶると本性の口裂けがバレてしまう。

初めてナンパされたり(誤解だが)、男の子とご飯たべたりと嬉しすぎて感情を抑えきれなかった。

口裂け女の追跡者によって追われた口裂け女、そこに出くわしたオカルトを撮影して一攫千金を狙うセイの姉から「すっげーブサイク!!」と言われる。
ブサイクという言葉は口裂け女へ絶対に言ってはいけない言葉なのはこの漫画でも同じ。
可愛らしい女の子から化物へ変化してしまう。

セイのことをカレシと勘違いする口裂け女。

幸か不幸か、二人はキスをしてしまう。
それは、口裂け女に取り憑かれるということを意味する。

口裂け女の語り部(テラー)になったセイ。
恐怖陣から生まれた化物(恐怖のテラー)とそれを使役する人間(語り部のテラー)というペアになってしまった。
ここから二人は失踪した父との再開、他の敵対する化物とのバトルを展開する。
口裂け女ちゃんが健気でかわいい。そして強い。
そんな凸凹コンビの恋と戦いに注目です。