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週刊少年マガジン 2019年10号の春場ねぎ『五等分の花嫁』第72話のレビューです。

五等分の花嫁 あらすじ

貧乏な生活を送る高校2年生「上杉風太郎」のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。
ところが教え子はなんと同級生!! しかも五つ子だった!! 全員美少女、だけど「落第寸前」「勉強嫌い」の問題児! 風太郎は、超個性的な彼女たちを「卒業」まで導けるか!?

五等分の花嫁 第72話 レビュー

高校3年生になった上杉風太郎は五つ子たち全員と同じクラスになる。
そして四葉が学級長に自主的になり、相手に風太郎を指名して、はれて二人は学級委員長に任命された。
4月15日は風太郎の誕生日。五つ子たちは誕生日プレゼントをあの手この手でリサーチをする。
そんな中、クラスで「四葉ちゃんと上杉くんが付き合ってる」という噂が流れ始める。

四葉は否定するも、大胆に推薦したことで勘ぐられてしまう。

クラスメイトから風太郎は満更でもないかもと言われて意識をしはじめる四葉。
休みの体育委員の代わりに片付けを命じられる学級委員長。
いつもどおり気軽に声をかけて一緒に運ぼうと言おうとした瞬間、四葉の中で風太郎を意識し始めてしまう。
上杉さんが凄い人だとみんなに知ってもらいたくて推薦しただけなのに、四葉の中で風太郎に対する思いに変化が生じはじめた。

隠し事ができない四葉はすぐに風太郎に感づかれ、正直に状況を説明。
色恋沙汰を馬鹿にしていた風太郎は真剣に恋する人たちを目の当たりにしてもう馬鹿にはしていない。

それとなく三玖のことをどう思っているか探りを入れるが、三玖だけにかぎらず五つ子たちの思いはまったくとどいていない様子。多少なりとも気づいてはいるが。
そして四葉は他の姉妹の気持ちをくんでか、風太郎への恋心があったかどうかはわからないが捨て、全力で応援する側に立つことを決意した。
「五等分の花嫁」第72話は四葉ファンにはたまらない回となった。
72話のメインヒロインとして、能天気全開、だけど他の姉妹への気の使いようも1、2を争うくらい優しい子。
色々な表情もみれて、とても貴重な回だったと思う。
四葉ファンは週刊少年マガジン 2019年10号を保管用に買うべし!

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