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無料漫画アプリ『マンガワン』で連載中の十三木 考『トラップヒロイン』の25話後編(3巻収録見込)のレビューです。

トラップヒロインが不快な漫画になった


トラップヒロインといえば、見た目美少女男の娘「小日向」とそれに恋する「チロダ」が中心で、恋や一緒に何かを解決しようとする、読んでいて楽しい漫画でした。

しかし前回から登場した幼馴染の「神宮寺 拓美」の登場により、二人の仲を裂こうと、陰湿な罠をしかけてくる。

小日向が男と知った日からギスギスしはじめるチロダ。

男としってもなお、小日向が気になるチロダ。その二人がどうやって元の仲良し同居人にもどり、それ以上の関係に戻るのかを楽しみに読んでいたのですが、幼馴染の邪魔が陰湿で、ギクシャクした二人の関係につけいるように言葉のトラップを仕掛けてくる。

小日向のこんな寂しくて辛そうな表情。ここにきて読んでいて不快に感じるようになってしまった。
学園恋愛ものとしてはよくある二人の関係を進展させるのに必要なおじゃまキャラなんでしょうが、正直ジャマです。
早くこの幼馴染がさるなり、もしかしたら神宮寺 拓美が女だったということがわかった上で、小日向とチロダの二人だけで話し合う展開にもってきてほしいです。

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