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『月刊コミックフラッパー』と無料漫画アプリ『Comic Walker』で連載中の、原作「アネコユサギ」、キャラクター原案「弥南せいら」のラノベ原作を、「藍屋球」によりコミカライズされたマンガ『盾の勇者の成り上がり』の13巻のレビューです。

盾の勇者の成り上がり 13巻 感想

TVアニメ化されおそらく8巻までがアニメで放映されると勝手に予想していますが、49話から53話が収録されている13巻はそれよりもかなり先の話となっています。
主人公である盾の勇者「岩谷尚文」は、メルロマルクの最初の波に巻き込まれ両親を亡くして奴隷となっていた亜人でヒロインの「ラフタリア」を剣として奴隷とした。
後に、娘のように接し、二人で様々な困難を乗り越えてきた。
13巻では謎の魔物討伐依頼を受けた尚文たちがその途中で死んだ魔物から新たな魔物が生まれる不思議な現象にあう。
その現象はラフタリアの幼馴染「キール」が負った傷からも発症しそうになる。

間一髪で寄生していた魔物の卵を体内から摘出した尚文。

消えた三勇者

盾意外の三勇者が国外逃亡し、行方をくらましてしまう。

槍の勇者「北村 元康」、弓の勇者「川澄 樹」、剣の勇者「天木 錬」は自分第一主義。
女王と盾の勇者の鼻をあかそうと、出し抜く為に勝手な行動にでる。
そんな四聖勇者の仲の悪さにフィロリアルの女王「フィトリア」は諦めるという。

いつか世界がすべての命に犠牲を強いるときがくる。
その時勇者は「命のため」か「世界のため」の選択を迫られると言い放つ。

世界のためを選べば波がこなくなるかもしれないという

言葉ではキツイことを言うが本心は違うようだ。
そして、伝説の魔物・霊亀が復活したと思ったが、誰かの手によって倒された。
倒れた霊亀の中に入る一行。そこで同行していた兵士たちが略奪行為を行う。それを見たラフタリアは、過去に自分の村が暴徒化した兵士たちに襲われ、村が破壊され奴隷とされた村人たちのことを思い出す。

略奪行為した兵士たちは抑えられた。
盾の勇者たちが探索を進めると、そこには尚文がいた世界「日本」の言葉で壁に文字がつづられていた。
しかも今のではなくだいぶ前に書かれたもののようだ。

謎が謎を呼び、そして強敵が現れる。霊亀の使い魔があらわれた。

倒した直後に人形の霊亀の使い魔が現れ、「私を倒してほしい」という人物が再び接触してきた。
14巻で霊亀編が終わるのかな?
尚文とラフタリアの共闘と絡みが一番みどころだと感じて読み続けているのですが、8巻で盾の勇者の誤解が解け、陥れていた王とその長女「マイン」たちを断罪した時点でなんとなく自分の中で一段落した感じがしています。
9巻以降はもう惰性で読んでいる感じです。
早く二人の絡み、ハッピーエンドが読みたいです。

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