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週刊少年マガジン 2019年29号の宮島礼吏『彼女、お借りします』第90話のレビューです。

墨ちゃんおもてなしデートでハプニング

ヒロイン水原が所属するレンタル彼女事務所の後輩の桜沢墨ちゃんプレゼンツのおもてなしデートで来た水族館のイルカショーに二人できた木ノ下和也。

入念に下調べをして、和也を喜ばそうと口数は少ないものの、全身から優しさが溢れ出しています。
イルカショーといえばイルカのジャンプによる観客席水浸しハプニング。
事前のリサーチでそれを回避できる席に移動します。

しかし、まさかの濡れないゾーンでのモロかぶり。
水浸しになってしまい放心状態の墨ちゃん。
対して和也は濡れた夏服をガン見してるし。

ごめんなさいと深刻な面持ちで謝る墨ちゃんに対し、ハプニングも含めて楽しんでいるとフォローする。
そりゃ、ここで怒る男はいないでしょう。むしろ、イイもん見れてラッキーぐらい。
そういった雰囲気も楽しみの一つだから、和也がフォローを含めて言った言葉全ては本心だと思う。

墨ちゃんからのまさかの告白

何より私が驚いたのはこの場で、墨ちゃんからまさかの告白。

恋愛感情を抱いているのは薄々感じていましたが、イルカショーのスタジアムで「好き」というストレートな表現で伝えてくるとは思いもしませんでした。
今週の週刊少年マガジンはグッとくるシーンが多い。
さて、これで三角関係から四角関係にまでもつれていくのでしょうか?
何より、水原は墨ちゃんの気持ちを知っていて和也にデートを後押ししたのか、91話以降で修羅場になりそうな悪寒がします。

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