おすすめ漫画
ネットオフの本、CD、ゲーム、DVD等買取促進プロモーション

週刊少年マガジン 2019年32号の春場ねぎ『五等分の花嫁』第93話のレビューです。

四葉になった経緯がわかるお話

『五等分の花嫁』第93話では、二乃のツンデレを楽しむ回となっています。
風太郎は恋愛ガイドを真剣に読み始める。その意図はともかく、恋愛慣れしていない風太郎は真に受けやすそう。
偶然目に止まったタイトル「押してダメなら引いてみろ」。これが93話のキーワードとして展開されます。

少し送れてきた二乃の様子が変。
初期もツンツンしていましたが、それ以上のちょっと行き過ぎた感のあるツンデレモード。

呼び方も「上杉」と呼び捨て。もうここまで来るとさすがの上杉も違和感を感じてしまうわけで、恋愛不器用な二乃らしいといえばそうなのだけど、変な方向で暴走するところもまた魅力です。

案の定、あっけなくバレているし。

それでもツンデレモードを続けて、やりすぎた自分に後悔するハメになる二乃。

なんだかんだあって、結局意図的にツンツンしていたのがバレるも、最終的にはこの笑顔。やっぱり笑顔が一番似合ってます。

最後に一花の今後に暗雲が立ち込める事態となり、五等分の花嫁 94話からまたシリアス展開になりそうです。
徐々に最終回に近づいていくと将来や一人を選ぶために振るとか暗い話が多くなりがちな恋愛ものの宿命ですが、スカッとした話に戻ることを期待します。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめ記事