【千早さんはそのままでいい 46・47話】レビュー:ダイエットと恋の始まり!二人の仲が急接近!!

くずしろ氏の4コマ漫画『千早さんはそのままでいい』の第46話と第47話のネタバレ・感想レビューです。
ジャンプSQの2017年6月号の内容になります。
『千早さんはそのままでいい』は、甘い物と炭水化物が大好きな女子高生の「千早」さんと、その幼馴染で定食屋の息子の「志真」の学園ラブコメ。

千早さんはそのままでいい 第46話「やせたい・・・」

ぽっちゃり体型の千早さんの口ぐせは「ダイエットする」ですが、志真からの誘惑ですぐにガッツリとご飯をたいらげる。

そんな千早さんがダイエットをはじめるきっかけとなった女子中学生時代のお話です。
セーラー服の千早さんがなんとも初々しい。
そしてその友達「花音」ちゃんも美少女。

仲が良い二人だが、細身こそ女の子はかわいいと主張する花音と、私が太ったところで誰に迷惑がかかるといった感じで、ぽっちゃりでも気にしない千早といった具合に、女性の体型については意見が対立します。

マシュマロをひっきりなしに食べる千早。
そのマシュマロをみて、「マシュマロと唇の感触って同じって言うよね?」とキスの話を持ち出す花音。
そして志摩で確かめてみよう宣言。

動揺する千早。

近い存在で気づかなかった感情に目覚め涙する。

そして千早のダイエットが始まります。

千早さんはそのままでいい 第47話「いい これ もらう」

中学時代の夢を見た千早。
タイミング良く?志摩が花見に誘いに来ます。

キスの話を持ち出し、花音とキスをしたか確かめる。

志摩が買ってきたマシュマロで過去のことが気になってしかなかった千早は確認する。

志摩を見つめる千早に「やっぱ、食べたい」とたずねる。
いつもなら笑いながら怒るシーン。
しかし今回は違いました。

口の中に残っているマショマロをもらうと言い、千早から口づけをします。

ついに千早さんはそのままでいいの物語が大きく動きました。
このまま相思相愛となり、最終回になって完結するのでしょうか?
私はとても大好きな作品なだけに、もっと続いて欲しい気もしますが、ハッピーエンドも見たいという複雑な心境です。
次回がとても気になります。