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横槍メンゴ『クズの本懐』第44話 レビュー:浮気ありの結婚

横槍メンゴ『クズの本懐』第44話 ネタバレ・感想レビュー:浮気ありの結婚

「クズの本懐」(くずのほんかい)書籍情報

横槍メンゴ先生の漫画。『月刊ビッグガンガン』で2012年Vol.10より連載中。

横槍メンゴ『クズの本懐』第44話、月刊ビッグガンガン 2017年 Vol.01 1/22号に掲載された内容のネタバレ・感想レビューです。
テレビアニメで次回を楽しみにしている方は読まないでください。

ヒロイン花火の想い人でクラス担任の国語教師「鐘井鳴海」と、花火の彼氏役を演じる麦の想い人で麦の中学時代の家庭教師で今は音楽教師の「皆川 茜」。
茜は清楚なイメージとは裏腹に男性依存で取っ替え引っ替え男性と関係を持つ。
44話では、鳴海と茜が酒の入った状態で暗闇の個室に二人っきりのシチュエーションの中展開される。

茜は身体の関係に展開できる絶好のシチュエーションに期待をもつ。

鳴海は茜が男好きと知っても、好きでやっているのならやめなくていいいと言う。
特に嫌がる様子を見せないことに、嫌がってくれないと嫌という茜。通常の感覚では双方の言い分とも理解しがたい状況。
相手のことが好きな理由の中には自分を好きでいてくれるのが含まれている。無条件で他人を好きになる理由がわからない。
鳴海は「好き」の理由を、好きな人にはただ元気で生きてほしいだけという。

当事者意識を持った茜の中で、何かが変わりはじめる。
そして、一夜を明かした二人。

鳴海は茜にプロポーズを申込み、茜はそれを受け入れる。
ただし、めちゃくちゃ浮気するという条件付。
思った以上にドロドロかつ、通常では考えられないような関係のクズの本懐。
テレビアニメで先が気になって本誌を読みましたが、まさかこのような展開になっているとは予想の斜め上をいっていました。
クズの本懐は46話で完結予定。残り2回で収まるのか?

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