【更新情報】あまちんは自称♂ 1巻 レビュー

【無邪気の楽園】最終回 レビュー:流行りのタイムリープは続く

雨蘭(うらん)「無邪気の楽園」がついに最終回を迎えました。
ヤングアニマル10号(2017年10月1日増刊号)に掲載された最終話のネタバレありの感想レビューです。

最終回ということもあり、巻頭カラーで飾っています。

同窓会の夜にプールに落ちた省太。
リオにより助け出されマウストゥマウスで蘇生までしてくれたおかげで助かる。
そして病院に担ぎ込まれてから3日間意識がなかったがようやく目覚める。

 

省太が落ちたことを知らせた女性は不明。

退院して自宅に帰ると、そこはニートだった頃とは大違いの、WEBデザイナー関連の書籍がびっしりとつまった、仕事場のような部屋。
詳しくはかかれていませんでしたが、おそらくフリーランスのウェブデザイナーかな?
そして壁にはサヨとのツーショット写真が貼られていた。
そこで小学生にタイプリープしていた出来事が夢ではなく、現実だったと確信する。

さらに自分自身がタイムリープした世界で自分宛てに書いたメッセージも貼られていた。

 

そして15年前のこのみとの約束を果たすために、プールにいく省太。
そこには一人の女性が立っていた。

 

駆け寄る省太。
しかし肝心のあと一歩のところで足を滑らせ、そのままプールへダイブしてしまう。

 

プールに落ちた省太。
水面から顔を出すとそこに移った姿は、小学校5年生の面々。
また振り出しに戻ってしまった。

無邪気の楽園はこうして完結をした。
最終巻となる12巻は2017年10月27日(金)に発売されます。

無邪気の楽園のスピンオフの連載が決定しました。
2017年11月2日に発売予定のヤングアニマル嵐 12号から連載がされるようです。
まだまだ、もし大人の中身のまま小学生をやり直させたらという、男性の願望をかなえるタイムリープ漫画は続きそうです。

 

無邪気の楽園 の最終巻となる12巻はアマゾンでは購入できません。
ネット通販では楽天ブックスで購入ができます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

無邪気の楽園(12): ヤングアニマルコミックス [ 雨蘭 ]
価格:596円(税込、送料無料) (2017/9/2時点)