【ロクでなし魔術講師と禁忌教典】漫画版1、2、4巻ネタバレ・感想:王道のヒロインピンチ→ギリギリ救出劇

テレビで2017年4月から放送中のアニメ『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』。
アニメを見て思わず漫画版を衝動買いしました。
コミックは原作:常深アオサ、漫画:羊太郎、キャラクター原案:三嶋くろねの3氏による共同作品です。
その中から私の好きなシーンをご紹介します。

レイプ寸前のヒロインを救出する1巻

突如学園に悪の集団が乱入。
メインヒロインである亡くなったことにされていた第二王女であるルミアを拐いにきた。
ルミアとは別にシスティーナは敵に違う意味で目を付けられ、個室に連れてこられる。

敵の目的はシスティーナの身体。
強がっているが、それが弱さを隠しているだけだと見抜かれる。

そんな女性が壊れていく姿を見るのが楽しいという性癖をもつ。

そして、服を破かれ、下着があらわになる。

「胸は控えめだけどキレイな肌してんじゃーん」とレイプ魔全開。

絶望に涙で許しを請うが、ますます喜ぶ敵に強姦される寸前。

ギリギリのところで、偶然を装って救出にくる主人公のグレン。
この後、今まで見せていなかったツエーを出して、さらっと敵さんをたとしちゃいます。
この王道パターンが私は大好きで、このコミックを買ってしまいました。

メインヒロインを救出する2巻

第2巻では1巻に続き残りのヒロインを救出に向かいます。
ボロボロになりながらも残りの囚われたヒロインを救出、そして学園の生徒を守るために敵に立ち向かうグレン。
ようやくルミアのところにたどり着くも、死にそうな状況のグレン。
みかねたルミアはもう頑張ったからやめてという。

無事敵を倒し、ヒロインと学園を救ったグレン。
しかし敵を倒した後、意識を失う。

膝枕で介抱しながら、3年前にも救われた想いを語ります。

グレンには届いていない思いと感謝の言葉。
恋愛学園ファンタジーものの王道パターン。
ロクでなし魔術講師と禁忌教典は私のお気に入り王道パターンが多くてお気に入りの作品です。

メインヒロインとの美談の4巻

ルミアが3年前にグレンに救われた時の回想があります。

その時の感謝と今の想いを本人にぶつけます。

星空のもと、身を寄せ合う主人公とヒロイン。
システィーナがメインヒロインかもしれないので、この二人がくっつくかどうかわかりませんが、今後も良いとこどりの物語展開をしてくれることを楽しみにしています。