『手品先輩』1巻 ネタバレ・感想レビュー

手品先輩 第1巻 ネタバレレビュー

「手品先輩」書籍情報

「ボクは出会ってしまった…、カワイイけど“ヘンな”先輩に!」手品好きなのに、アガリ症のせいで失敗率100%の先輩の姿は時にカワイくて、時にちょっとエッチで、目が離せないんです。連載開始以来、各所で話題沸騰の面白くって、いろいろあやうい手品ショートGAGついに単行本化! 文化部系最終兵器ヒロイン、ここに誕生!!

男子高生の主人公「助手(本名不詳)」はこの春に種無高校に入学。
強制部活制になっていた為に部活探しをはじめる。

適当な部活探しをしていたところ、奇術部の部室に入ってしまう。
そこで3年生の女子高生「手品先輩(こちらも本名不詳)」に出会う。

マジシャンでありながらあがり症でドジな先輩。

手品先輩のマジックは全てが失敗する。

タネの鳩が最初から帽子からはみ出していたり。

1000円札を助手から借りて切るマジックをすれば、本当に切ってしまい、手品先輩の財布に移動しているという苦しい言い訳をする。

単純に失敗するだけなく、パンツ丸見えになるちょっと下品な失敗が多い。


実は助手の方が手品の素質ある(手品先輩が下手なだけという説もあります)かもしれません。

なんだかんだで惰性のまま、というか半ば強引にそのまま奇術部に入部することとなる。

しかし実は奇術部は正式な部活ではなかった。

部活動として成り立たせるために、手品先輩の姉で、助手の担任を顧問とすることで正式な部活となる。

家では人に見せられないようなオープニングの決めポーズとかもやっているみたいです。
マジックショーとしては成り立たないへっぽこな手品先輩。

ちょっとしたお色気サービスあり、くすっとなるちょっとした笑いで和める作品です。

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