小説【米澤穂信『ふたりの距離の概算』】レビュー氷菓の文庫本をリバーシブルジャケットに魅かれて買ってしまった

米澤穂信 著の小説「ふたりの距離の概算」を買いました。

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この「ふたりの距離の概算」はアニメで人気のある「氷菓」の原作です。

【Amazon.co.jpでの内容紹介】
春を迎え高校2年生となった奉太郎たちの“古典部”に新入生・大日向友子が仮入部する。千反田えるたちともすぐに馴染んだ大日向だが、ある日、謎の言葉を残し、入部はしないと告げる。部室での千反田との会話が原因のようだが、奉太郎は納得できない。あいつは他人を傷つけるような性格ではない―。奉太郎は、入部締め切り日に開催されたマラソン大会を走りながら、心変わりの真相を推理する!“古典部”シリーズ第5弾。

マラソン大会内で完結する事件(?)、主人公の奉太郎とヒロインの千反田えるのふたりの距離についても進展があるのではないかと思い購入。
でも一番大きかったのはこの期間限定生産のリバーシブルジャケット。

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千反田えるの体操服姿(爆)

・・・ま、それはさておき、内容については推理物なので触れませんが、一気に読める内容で、ジャケットの絵柄抜きでも買って良かったと思います。