「FLACdrop」WAV(WAVE)とFLACをドラッグ&ドロップで相互変換



音質を損なうことのない、高音質なファイル形式、可逆圧縮音楽フォーマット「WAV(WAVE)」と「FLAC」。
その音楽ファイルを簡単に相互変換してくれるWindows対応ソフト「FLACdrop」の使い方について、忘れないようここにメモしておきます。

まずはソフトウェアを配布先の「RareWares」からダウンロードしてきます。

ダウンロードするファイルは
本体の「FLACdrop by layer3maniac」と、FLAC本体の32bit版「FLAC v.1.3.0 win32 bundle」もしくは64bit版の「FLAC v.1.3.0 win64 bundle」をダウンロードします。

ダウンロードしたらそれぞれのファイルを解凍します。

FLACを解凍した中にある「flac.exe」を、FLACdropのファイルと同じ場所(フォルダを作ってそこにまとめるのが良い)に移動します。
20140622_flacdrop2
移動したらFLACの残りファイルは不要なので削除します。

「FlacDrop.exe」を実行。
20140622_flacdrop1

起動したアプリのウインドウ上で右クリックでメニューを開きます。
[Option]-[FLAC]を選択。
20140622_flacdrop3

ファイル「flac.exe」を選択します。
20140622_flacdrop4

再度、アプリのウインドウ上で右クリックでメニューを開きます。
[Setting]-[8 – Highest]を選択します。
20140622_flacdrop5
これは変換時の圧縮率を指定します。数字が低いほど高速に変換できるかわりに音質が低下するので、ここでは”8”を選択することをおすすめします。

以上で設定は完了です。

ファイルの変換は「FlacDrop」アプリのウインドウに「WAV(WAVE)」もしくは「FLAC」をドラッグ&ドロップするだけで、相互変換されます。

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