容量無制限のamazon drive unlimitedを試してみた。思わぬ落とし穴が

2016年7月20日から、あのアマゾンから容量無制限のオンラインストレージサービス「amazon drive unlimited」の日本国内サービスが正式に始まりました。
本家アメリカのAmazon.comでは年間59.99ドルに対し、日本国内版では13800円と2倍のお値段。
しかし、本家も国内版も国外からのアクセスは制限する可能性がある規約がある為、日本国内で使うには高くても月1100円程度で容量無制限かつ、Amazonのサーバーということで安心感を買えると思えば安いところ。
3ヶ月間は無料で体験できるということで、早速iPhoneアプリ「Amazon Drive」から申し込みをしました。
Amazon.co.jpのアカウントがあれば、迷うことなく簡単に申し込みができます。
20160721_amazondrive02
無制限になっています。
やはり無制限という響きは素敵です。
iPhoneから200MBの1920x1080ピクセルの5分程度のフルハイビジョン動画をアップロードしたところ2分くらいで完了。
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再生もいたってスムーズにできました。
つづいてWindowsパソコンのGoogle Chromeブラウザで400MBの30分の動画をアップロードしてみました。
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こちらは6分ほどかかりました。
PCのブラウザから再生しようとすると思わぬ落とし穴が
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「20分以上のビデオ再生をサポートしていません」!!!
これ使えない子か?
ダメ元でiPhoneの専用アプリで開くと、普通にストリーミング再生ができました。
どうやら専用アプリを使わないと長時間動画は見れない様子。
速度もサービス開始直後で混んでいるであろう状況にもかかわらず、それなりのアップロード、ダウンロード速度がでている様子。
本当にサービスが続くのであれば、オンラインストレージサービスの大本命として継続したいと思います。
ただ過去にも、BitcasaやあのマイクロソフトのOneDriveでさえも、容量無制限と大々的にうっておきながらも、1年持たず無制限のハシゴを外された苦い経験が頭をよぎります。
取り敢えず3ヶ月の無料期間はお試し程度で遊んでみて、有料になる直前に再度考えようと思います。
ちなみに、無料プランや従来の有料プランは廃止になっていますので、既存ユーザーは注意が必要です。

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