【物欲レビュー】「オルファ ロータリーカッターLL型」136B でコミックを断裁!iPad用コミック自炊の格安断裁の最終兵器!!

買ったコミックは基本的に自炊し、iPadに取り込んでみています。

私の自炊は1万円ちょっとのコクヨのドキュメントスキャナに、カッターで断裁をする、格安環境でコミックの電子化を行っています。
よって、その手間は4万のスキャナに3万の断裁機といったセミプロならぬ高度な環境をおもちの方と比べると、とても手間と時間がかかっています。

その中でも結構うまくいかないのが断裁です。
普通のカッターにはじまり、大型カッター、オルファの最新型のM型カッターなど試行錯誤していますが、どれも力をかけて労力を使っている割にさきっちょが曲がったりして報われない状況がありました。

今回あらたにロータリーカッターが良いとの評判をかぎつけ、さっそく通販で買ってみました。

今回買ったのは
20110623_cutter1
オルファ ロータリーカッターLL型 (品番:136B)
1331円(Amazonのマーケットプレイスのお店より購入)

商品到着後、早速開封。

20110623_cutter2
センターの黒い部分を下に下げることで、刃を保護しているカバーが下がります。

実施にカットできる厚さは12mmが限界。
これは、刃が露出している分が12mmなのが理由です。

では、実際にコミックを裁断してみました。
定規をあてつつ、最初は力をいれずゆっくりと刃を転がします。
絶対注意していただきたいのが、この刃は相当強力です。溝ができる前に力をいれて、指をなぞろうものなら恐ろしいことになります。
是非、この辺はご注意ください。

2,3往復して溝ができたら握りしめて、力をいれて刃を転がします。

おもしろいように切れていきます。
刃の厚さを超えた部分もむりやり押し込んで切ります。
そして、切れたのがこちら
20110623_cutter3
われながらきれいにきれたと思います。

切るのに1分程度で、まっすぐきれいに断裁できちゃいます。
カッターでの断裁派の方にはおすすめできるカッターです。
何度もいいますが、間違っても指の上を通過しないよう、ご注意ください!


こちらは替え刃。

このようなカッティング専用定規を使うのもひとつの手。